METAL ROBOT魂(Ka signature)Ex-Sガンダム[Re:Coordinate]

今回はご紹介するのは、小説『ガンダム・センチネル』より
METAL ROBOT魂(Ka signature)Ex-Sガンダム[Re:Coordinate]!
Sガンダムを含むバリーションは、METAL ROBOT魂で何体か発売されており、今回やっとEx-Sガンダムが購入することができました!
発売日直前に偶然ネットで予約できてよかったと思う。発売日当日(2026/6/20)、2体目を確保するつもりで店頭に行ったんだけど、入荷すらしていませんでした。意外と入荷数がそもそも少ない!?いつもは1個ぐらいは入荷しているのに。
前回発売されたEx-Sガンダムは、2016年ともう10年以上前。Re:Coordinateシリーズは過去に発売された、今では入手が難しいものをどんどん出してくれるとうれしいです(値段は確実に上がるでしょうけど・・・)
では、紹介していきます!
カラーリングが刷新!ブルーのスプリッター迷彩が際立つ!!!


Sガンダムの装備強化形態であるEx-Sガンダム。
特徴的なスプリッター迷彩は2色の濃淡ブルーを使用し、違いがより際立つ緻密な彩色になっています。
Gクルーザーへの変形はオミットし、モビルスーツ形態固定に。メタルロボット魂 Zガンダムで変形を再現できているので、変形を再現できると思う。が、再現したら、価格がさらに上がることになるというジレンマ。


頭部アップ。
頭部センサーやツインアイは、メタリック塗装。スミ入れは太くもなく目立たない感じでちょうどよかったです。またS-ガンダムと同様にインコム1基(赤い円形部分)を装備しています。
もちろん、インコム部分は取外し可能。


胸部中央に張り出した白い四角いパーツは、追加装備されたIフィールド発生器。


肩装甲のマーキングは、左右非対称。

装甲中央がスライドし、内部フレームが見れます。


肩上部にある主翼は、差異方式での伸縮機構が再現されてました。ただし、主翼にマーキングがあるため、頻繁に差替えはしない方がいいと思いました。

サイドにある大腿部ビーム・カノンは、外に引っ張ることが可能。これによって、脚部に接触せずに動かすことができます。もちろん前方に向けることが可能。

脚部(太ももより下)は、追加装備や追加装甲でかなり太いプロモーションに。スマート体型であるS-ガンダムとは完全に正反対です。
ちなみに足首の横軸がなく、背部が重いため自立はかなり不安定です。付属の台座で飾ることをオススメします。

両膝部にリフレクター・インコム・ユニットを装備。装甲を展開しインコム・ユニットを取り外すことが可能です。

膝の裏側にビームサーベルを装備。膝の奥まで押し込んでしまうと取り外しが大変。なので、全部押し込まない状態にしておくことをお勧めする。



背部にブースター・ユニットを2基装備。このブースター・ユニットに左右で2基ずつ、計4基のビーム・カノンを装備しています。
似た形状の武器としてプロトタイプ リック・ディアスの、ハイパー・ビーム・サーベルがあります。背部に装備していましたが、こちらは逆に射撃武器として使用できないかも。


両肩部にプロペラント・ユニットを装備し、ある程度動かすことができます。

プロペラント・ユニットを取り外すことも可能。


プロペラント・ユニットの接続穴は、付属のカバーで隠すことができます。僕の個体はゲート後が盛大に残っており、ちゃんとはめることはできませんでした。(バンダイに連絡しても交換してくれるかビミュー)



同じメタルロボット魂のS-ガンダムと比較。
若干Ex-Sガンダムの方が低くなっているように見えるけど、立たせ方の問題か?
Sガンダムの方は、カラーリングがトリコロールカラーとなっており、濃いブルーに。比較すると今回のブルーはかなり薄目になっています。

Z計画の主役機が揃ったので、並べてみました。色合い的にはS-ガンダムを並べる方が一体感がありそう。
ZZガンダムだけ、ROBOT魂(Ka signature)です。(まだメタルロボット魂から発売されていない)
新パーツは、A.L.I.C.E.システム発動時を再現した赤い目の頭部!

ビーム・スマートガン。
銃身に伸縮機構があり、差し替えなしで再現されています。

ディスク・レドームのセンサーや照準器は、メタリック塗装。

腹部に増設されたムーバブル・フレームにマウント可能で、平手を使用して、よく使用されるポーズを。

「オラオラ!上等じゃねぇか!」

「俺の腕前ってヤツを見せてやるぜ!」

「このクソッタレ野郎!地獄で悪魔がお出迎えだぜ!」


ビーム・サーベルの刃は、薄い色のクリアブルー。
機体が大きいので、短く感じでしまう。

「やってやる! この機体なら、やれるはずだ!」

こちらが新規パーツのA.L.I.C.E.システム発動時を再現した頭部パーツ。
ツインアイが赤くなっているんだけど、めちゃ控え目です。(見える範囲が狭いからなぁ~)

「ALICE! 力を貸してくれ!」

最後にインコムとリフレクター・インコムの射出状態を再現する部品。
リード線が使用されているので、自由に角度をつけることが可能です。

こちらは頭部のインコムを射出した状態を再現したもの。

「これ以上は無意味だ、下がれ!」

リフレクター・インコムも射出状態に。
リフレクター・インコムの方がリード線が長いため、躍動感ある動きにできました。

「死にたく無ェーよォォォォォーッ!!」
まとめ

以上、METAL ROBOT魂(Ka signature)Ex-Sガンダム[Re:Coordinate]でした!
念願かなってやっと購入できました。
ベース自体は古いけど、元々の出来がよくカラーの斬新され、特徴的なスプリッター迷彩は2色の濃淡ブルーが非常にキレイでした。新規パーツは、A.L.I.C.E.システム発動時の頭部パーツと地味で、個人的には無くてもよかったかなと思いました。
最近にある腕の引出し機構とかありませんが、それなりの可動範囲が確保されていたので、あまり気になることはありませんでした。意外と頭部の可動範囲が広いのにびっくりしたけど。
機体自体のボリュームがあり、ガシガシ動かして遊ぶタイプではありません。どちらかというと、自分の好きなアクションポーズで飾って楽しむアイテムだと思っています。