METAL BUILDHi-νガンダム [METAL BUILD EXPO]

今回はご紹介するのは、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』より
METAL BUILD Hi-νガンダム [METAL BUILD EXPO]!
イベント開催記念商品(2026)として、プレバンより発売されたHi-νガンダムです。
オーシャンステージ以上の会員は先着で購入可能。僕はオーシャンステージ以上なので、問題なく購入できました。
現在は抽選販売となっており、26/7/6まで期間なので、欲しい人は今からでも手に入れるチャンスがあります!
以前発売されたHi-νガンダムは、パープル色を基調したものでしたが、今回はブルーが基調になっています。
またメタルビルド独自のオリジナル要素が追加されてて、νガンダムと同じファンネルの配置ができるというのが今回の特徴です。
では紹介してくよ!
紫のカラーリングもよいが、青のカラーリングもなかなかよい!


Hi-νガンダムといえば、胴が短く足が太いイメージがあります。しかし、メタルビルドのHi-νガンダムは今風のスリムな体型となっています。
こちらはフィンファンネルを取り外した状態。


頭部アップ。
頭部バルカン、ダクトなど細かいところまで塗分けがされています。


右側には地球連保軍、左側にアムロ・レイのマーキングが施されています。

右腕には腕部マシンガンが格納されており、差し替えなしで展開可能です!

「人の心の光、それが貴様の正義だというのか!」

左腕には、予備のビームサーベルを格納。ここはνガンダムと同じ。




肩のバーニア、フロントスカートおよび脚部側面のダクトは、ゴールドで塗装されてて高級感がありました。


背面にはファンネルラックがあり、3基ずつファンネルを装備することが可能。
前回発売されたHi-νガンダムは、このファンネルラックへフィンファンネルを取り付けることが非常に困難でした(まじで!)
今回は改良されたのか、前回と比べるとかなり取り付けやすくなっていました。それでも若干取り付けにくいけど・・・

背面中央にあるスタビライザー兼すらスラスターは、上下に可能。

またスタビライザーの先端も動きます。

ファンネルラックの上部カバーを開くと、内部にメインのビームサーベルが2本格納されています。
ユニコーンガンダムから取り入れた、全身の装甲展開ギミック!

メタルビルドのオリジナル要素として、肩、胸部、フロントスカート、脚部側面に展開ギミックがあります。(右側が展開状態)
ただし、ユニコーンガンダムほど派手なものではないため、正面から見るとどこが装甲展開したのか、わかりづらい。

胸部装甲は、左右に装甲が開いて若干内部フレームが見えるように。

肩装甲は、上部が2分割される形で展開します。

見て一番わかりやすい展開がフロントスカート(下にひっぱるだけ)

側面から見ると初めてわかる、脚部の装甲展開。全体的に地味な展開と、個人的に思っています。


プロペラントとフィンファンネルを装備した状態。
この状態では重心が後ろになるため、自立することが難しくなります。
前に倒すような形にすれば、自立できます。がオススメしません。支柱を使った方が安全です。
フィンファンネル展開用ジョイントが2種!どちらも使いやすい!!


Hi-νガンダム専用のビーム・ライフル。
νガンダムのものと形状が異なり、さらにスリングベルトがついてて、肩かけができます。

「νガンダム、いきます」


ニュー・ハイパー・バズーカ。
実は、νガンダムのものと同様のもの。カラーリングが異なるので別に見える。

砲身の伸縮ギミックがあります。

さらに折りたたみ機構(これはνガンダムにはない)があり、背部にマウント可能。

シールド。
表面にはアムロのパーソナルマークが描かれています。通常の赤ではなくシルバーになっているのが特徴。
また裏側にビーム・キャノンと小型ミサイルが4基装備。

「やってみなければ分からん!」


メインのビームサーベルエフェクト。
柄尻からも小型のビーム刃を形成できます。また接続部が同じため、SEEDのフリーダムのように両刃にすることも可能です。

「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない」

予備のビームサーベルフェクト。
メインのものより出力が弱く感じるのがいい。

「貴様を倒せれば、アクシズは、止められる!」


EXPO版のメインとなる、νガンダムと同じようにフィンファンネルを装備するためのパーツ。
νガンダムと異なり、フィンファンネル同士を接続するタイプではありません。


左側のファンネルラックを取り外して、パーツを取り付けます。
パーツにフィンファンネルを取りつけるので、動かしている最中に外れることはありません。
ただし、フィンファンネルにくる形になるので、若干腕の可動範囲が狭くなります。


また、フィンファンネルを左右3基ずつ装着されることもできました。


フィンファンネルを展開させる方法が2種類あり、こちらは支柱を使ってもの。
挟む形で保持するため、下に向くことが多く向きを調整することが難しい。また2本しかないので、展開できる数も2本まで。
しかし、楽に展開状態にできるのはよいかな。

「行けっ!フィン・ファンネル!!」


専用のファンネルジョイントパーツを使用した展開。
6基すべての展開が可能で、方向などもかなり自由度が高い。

「この戦い、フィン・ファンネルで勝てるさ」
まとめ

以上、METAL BUILD Hi-νガンダム [METAL BUILD EXPO]でした!
カラーリングが青となり、前回のものと造形は同じながら、だいぶ印象が変わっています。前回の欠点であったフィン・ファンネルの取付もだいぶ楽になったので、さわってみようという気にされてくれます(前回はほんと取付がしんどかった)
またメタルビルドのオリジナルですが、フィン・ファンネルの取付も2種類あるので、プレイバリューが高くなっているのもいいです。
Hi-νガンダム専用のHWS(新規!)とハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー(こちらは再販)も決まっているので、まだまだ遊べそうです!