ROBOT魂 レビュー 完成品トイ

ROBOT魂 ストライクガンダム ver. A.N.I.M.E. レビュー

  1. HOME >
  2. レビュー >
  3. 完成品トイ >
  4. ROBOT魂 >

ROBOT魂 ストライクガンダム ver. A.N.I.M.E. レビュー

新着アイテム  

icon icon
↑12月2日 12時より予約開始!アウトフレームD!

icon icon
↑12月2日 12時より予約開始!ウィザードセット!

icon icon
↑12月2日 12時より再販開始!ザフト次世代MS!

icon icon
↑12月2日 12時より再販開始!テスタメント!

icon icon
↑11月25日 16時より予約開始!フライトタイプ!






ROBOT魂 ストライクガンダム ver. A.N.I.M.E. レビュー 

ストライクガンダム

機体説明

ストライクガンダムは、『機動戦士ガンダムSEED』に登場する機体だ!

大西洋連邦がオーブ連動首長国のモルゲンレーテ社の技術協力の元に開発した試作MS。GAT-Xシリーズ5機のうち最後に完成した機体である。

ストライクガンダムは『ストライカーパックシステム』を採用しており、状況に応じた装備を可能としている。搭乗者はキラ・ヤマト。

2022年9月、ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.よりストライクガンダムが登場!価格 4,950円(税込)

本体(ストライクガンダム)

ストライクガンダム

まずはストライクガンダムの正面より(箱から出した状態)。劇中の姿でほぼ再現しており、昨今よく行われているアレンジやモールドはまったくない状態。白のカラーリングはかなり暗めとなっている。

ストライクガンダム

ストライクガンダム

ストライクガンダム

頭部アップ。頭部センサーやツインアイはメタリック塗装。またダクト部分もしっかりと色分けされている。

ストライクガンダム

ストライクガンダム

頭部後ろに可動部分があるため、かなり上を向くことができる。ただし、頭部の関節がふにゃふにゃでなんとかならなかったのかと思う。

ストライクガンダム

腕の接続部自体が可動するため、めちゃくちゃ腕の可動範囲が広い!

ストライクガンダム

ストライクガンダム

腕の引出し機構(肩が引き出せるタイプ)もあり。

ストライクガンダム

股間やフロントスカートのダクト部分も色分けされとり、かなり見栄えが良い。

ストライクガンダム

サイドスカートの影響で、開脚範囲はここまで。

ストライクガンダム

脚部も上下に引き出し機構があり、可動の自由度が高いので・・・

ストライクガンダム

膝をついて立つことも余裕。

ストライクガンダム

足裏のバーニアは別パーツで再現している。

ストライクガンダム

ストライクガンダム

見るとわかるけど、モールドはほぼなし。これはアニメ版を再現しているため。

ストライクガンダム

胸部上部に可動軸があり、上下に動く。

ストライクガンダム

ストライクガンダム

お尻部分も可動するため、上半身はかなり前にたおすことができる。ここに可動があるのはかなり珍しい。

ストライクガンダム

腰部両脇ホルダーにアーマーシュナイダーが格納されるが、開閉機構は再現されておらず、カバーを外すタイプとなっている。またアーマーシュナイダー自体を格納することはできない。

ストライクガンダム

脚部の可動範囲。脚をたたむことも普通にできる。

ストライクガンダム

ストライクガンダム

背中にはバックパックが無いが、『ストライカーパックシステム』の接続部がある。

ストライクガンダム

最近出たストライクガンダム(ENTRY GRADE)との比較。白の色がかなり違いあり。右側がENTRY GRADE のキット。

左側のROBOT魂版の方が、少し背が高い。

ストライクガンダム

ストライクガンダム

頭部の形状はENTRY GRADE の方が好みかな。それにしてもENTRY GRADE が非常によくできていることがわかる。これでほぼ1000円だからね!




付属品

ストライクガンダム

付属品一覧。

ストライクガンダム

白黒の説明書。

ストライクガンダム

ストライクガンダム

交換用手首の計5種(平手2種、持ち手3種)。かなり種類が多い。

ストライクガンダム

あるとうれしい予備の頭部アンテナ。

ストライクガンダム

頭部バルカン発射を再現したパーツ。頭部側面のパーツを差替得るんだけど、エフェクト部分がとがっているので破損に注意。

ストライクガンダム

ビーム・ライフル。センサー部は青で塗装済。

ストライクガンダム

フォアグリップが可動するため、両手持ちができる。

ストライクガンダム

展開状態で固定されているアーマーシュナイダー。刃部分が塗装されているので、見栄えがいい!

ストライクガンダム

ストライクガンダム

アーマーシュナイダーを取り出す時を再現したパーツ。

ストライクガンダム

シールド。腕に装着するが、手で持つこともできる。

ストライクガンダム

ストライクガンダム

こちらは腕に装着した状態。

ストライクガンダム

今までのROBOT魂の異なる形状となっているバーニアエフェクトパーツ。宇宙世紀系のMSには使用できないかな。




アクションポーズ

ではキラ・ヤマトのセリフとともにアクションポーズを!!!

ストライクガンダム

「無茶苦茶だ!こんなOSでこれだけの機体を動かそうなんて!」(キラ・ヤマト)

ストライクガンダム

「システム、オンライン!ブートストラップ起動!」(キラ・ヤマト)

ストライクガンダム

「後はアーマーシュナイダー?これだけか!」(キラ・ヤマト)

ストライクガンダム

「こちらX-105ストライク」(キラ・ヤマト)

ストライクガンダム

「やめろー!!」(キラ・ヤマト)

ストライクガンダム

「どれですか?パワーパックって!」(キラ・ヤマト)




まとめ

ストライクガンダム

Zガンダム系ではなく、なぜかSEEDでの展開が始まったver. A.N.I.M.E. シリーズ。

第一弾としてストライクガンダムが登場。あまり期待していなかったんだけど、触ってみるとかなりの良品!アニメの形状を忠実に再現しているし、可動軸も多いのでこれからROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.を手に出そうという人にもお勧めできる。

値段関係かエールストライカーパックは別売りとなったが、単体では手が出しやすい値段になっている。首がふにゃふにゃになっていることを除けば、かなりオススメできる!

メビウス・ゼロの発売も決まっているし、ぜひマイナーな機体も展開してほしいぞ!

icon icon



-ROBOT魂, レビュー, 完成品トイ