METAL BUILD ガンダムバルバトス(第4形態)+ブーメランメイス

今回はご紹介するのは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より
METAL BUILD ガンダムバルバトス(第4形態)+ブーメランメイス!
鉄血のオルフェンズは、メタルロボット魂で展開されてます。が、とうとうメタルビルドにも登場です。こちらはプレバン限定の発売で、すでにオプションセットのでています(予約終了しているけど)。
今回のガンダムバルバトスは第4形態固定であり、そこにオリジナル武装がついた形で発売。ただし、滑空砲が付属していない。オプションセットでも立体化されておらず、発売元がなにを考えているのかわからないですね。オリジナル武装よりも、原作の武装を再現するのが先だと思う。
まぁ、オリジナル武装もそれなりに遊べると思うので、現状で楽しんでいきましょう!
では、紹介していくよ!
ガンダム・フレームを金属(ダイキャスト)で構築!


ガンダムバルバトス(第4形態)。に
メタルビルド独自のアレンジはほとんどなく、劇中のイメージをブラッシュアップし密度を高めた出来になっています。
全身のカラーリングは艶消しではなく、光沢があるものに。


頭部アップ。
特徴的な大型のブレードアンテナはゴールド塗装。目の周りがブラックになっているので、より際立つ形にあっています。



ガンダム・フレームと言えば、肩や胴体部のシリンダー。金属感があってフレームらしさが出ています。
ちなみに胴体部のシリンダー。胴体をひねったりしているとシリンダーが外れます!動かしているときに何回も外れるので、ちょっとストレス。可動するので難しいかもしれないけど、外れないようにしてほしかった。


肩装甲が展開可能。これはメタルビルドのオリジナル要素で、マント装着に使用します。


各部あるマーキングはダメージ表現されたものがあります。全身をマットや艶消し塗装にすれば、もっと似合っていたかと。


装甲は前面に集中しており、ふくらぎはフレームやケーブルがむき出しになっています。ここもダイキャストが見えるので、金属感が出ている箇所です。

脚部側面にあるスラスター。こちらは、360度回転させることができます。


背面にあるバックパックは後ろに動かすことができます。これがなにに役に立つのか不明。

中央にあるスラスターは、水平近くまで上げることが可能。


バックパックの両端を開くことができる。これってなにを使用するのかまったく覚えていません。説明書にも使い方の記載がなかったし(開くことだけしかのっていない)。


プロモーションとしては差がなく、メタルビルドの方が情報量が増えています。
ただし、メタルロボット魂 ガンダムバルバトス(第2形態)にある鉄華団マーキングが、メタルビルドにはありません。
オリジナル武装のブーメランメイスは、大型のロマン武装!

メイス。
持ち手部分がかなり長めに設定されていました。金属パーツは使用されていませんが、それなり重さがあります。そのため、片手での保持は難しく両手で持った方が安定します。


先端部にあるニードルを射出することができます。ニードルは手で出すことが難しいため。付属の専用パーツを使用します。

メイスは専用のジョイントパーツを使用し、バックパックにマウントできます。その際、差し替えで「もち手部分を伸縮した状態にすることも可能です。

「ねぇ。次は何をすれば良い?オルガ」

「ここが俺達の場所なの?」

太刀は2種類付属。

刀身はグレーの1色。かなりの長さがあり、迫力がありました。

「アンタじゃ俺には勝てないよ」

「あんた達に鉄華団はやらせない」

オリジナル武装のブーメランメイス。


ガンダムバルバトス以上の長さがある大型の武器。鈍器として使用でき、投げること可能。持ちの位置が特殊なので、これで殴りに行くのは難しそう。

投げた状態を再現するために、支柱で支えることができます。

またブーメランメイスは折りたたんで、背中のバックパックにマウントできます。

「まとめて薙ぎ払う!」

「やっぱりいい腕してる」


マント。リバーシブル仕様になっており、裏側?には文字があります。
最近マントが流行っているのか。マントが付いているアイテムが多くなってきているよね。


マントに針金が入っているため、角度をつけた動きを再現できるようになっています。マント自体軽いので、問題なく宙に浮かせることができます。


マント自体のできもよく、違ったバルバトスのかっこよさが再現することができるのが、いいかと思いました。

「そう…あの日に…決まったんだ」

「止まれない。そう決めたんだ」
まとめ

以上、METAL BUILD ガンダムバルバトス(第4形態)+ブーメランメイスでした!
メタルビルドらしいアレンジは本体にありませんが、劇中の姿をブッシュアップし情報量を増やした形になっています。マーキングの量はほどよく、ダメージ表現がされたりと細かいところに力が入っていました。
武装は定番の滑空砲が付属しませんが、近接武器が3種類あり、大きさおよび長さがある武装になっています。
オリジナル武装ブーメランメイスやマントも、いつもと違うガンダムバルバトスを表現することができ、面白さが増えていると思いました。