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究極の武神装攻!『RIOBOT ダイゼンガー』

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究極の武神装攻!『RIOBOT ダイゼンガー』





RIOBOT ダイゼンガー

今回はご紹介するのは、ゲーム『スーパーロボット大戦OG』より

RIOBOT ダイゼンガー!

26/6/8より、やっと予約が開始しました!RIOBOT 雷鳳!!!

僕は予約開始日に速攻で予約。今回はセンチネルストア限定販売のため、一般店頭で購入できないので欲しい人はセンチネルストアで予約が必要になっています。少し価格は高いけど、今まで発売されたダイゼンガーやソウルゲインの出来から、めちゃ期待しています!

頭頂高約280mmとダイゼンガーより少し大きい。

頭頂高:約250mmのダイゼンガーは、アマゾンで注文していましたが、まさかの発売1週間前にキャンセルをくらった。住んでる周辺でRIOBOTの商品を店頭で見たことが無かったので、急遽ユニオンクリエイティブというオンラインショップで定価購入しました。

では、ダイゼンガーを紹介していくよ!!!

RIOBOT ダイゼンガーはかなりでかい!

・全身

鎧武者のような装甲とマッシブな姿が再現されており、めちゃくちゃかっこいい!

カラーはメタリックやソリッドカラーが使用されています。ただし、一部成型色のままと思われる部分があり、4万以上する高額トイとしてはちょっと残念かな。

・各部

頭部は兜の装飾にあるような派手な造形に。シルバー塗装もめちゃきれいです。

背部装甲を開くと背部内蔵式スラスターが露出します!もちろんスラスター部分もしっかり塗装済!!!

赤色の甲冑を意識した装甲はグロスレッドとなっており、テカテカに光っています。この部分、指紋がつきそうだったので触っていません!

ハンドパーツは、第一関節及び第二関節まで可動。ただし保持力が強くないので、このまま主武装の参式斬艦刀を持たせるのは危険です。また僕の個体は親指自体が外れやすく、動かしているよく外れました。

両腕の先端を外し、ダイゼンガーに内蔵された武器の一つであるダイナミック・ナックルも再現可能。専用パーツを使用で発射状態にできます!

またリアスカートも可動できるようになってました。

足首にも可動軸があるので、しっかり接地できるのはよい。これが無いと立たせたときの見た目がかなり違います!

・LED発光

LEDの1つは頭部にあり、電池格納場所は胸部装甲を取り外すとあります。もちろんテスト電池が入っているので、すぐLEDを発行させることができるのが地味にうれしい。

こちらが発行状態。表情パーツをLED用に交換していますが、思っていたよりも光るなぁという印象。

もう1つは両肩装甲内のLEDがあります。肩装甲の裏側にあるグレーパーツ(ここが成型色のまま!)を外すと電池を入れる場所があります。

光らせてみるとこんな感じ。ゼネラル・ブラスターの発射を再現できます!

頭部と肩をすべて光らせていました!めちゃかっこいい!!!

磁気スイッチを搭載したLEDモジュールとなっており、上記画像の剣魂(けんこん)を近づけると発光するようになってました。

・コンパチブルカイザーと比較

同シリーズのコンパチブルカイザーと比較すると、ダイゼンガーの方が細身であることがわかります。ちなみに僕の中ではコンパチブルカイザーは、RIOBOTの中で傑作だとおもっています!!!




コンパチブルカイザーよりはあるけど、微々たる付属品

・付属品一覧

大型のブリスターが2つ。

本体のダイゼンガーは、かなり厳重に傷がつかないように保護されてました。

・説明書

説明書は全ページフルカラー!ただし機体解説がないのは残念かな。

・表情パーツ

LED非対応とLED対応版で各々、通常顔、食いしばり、叫び顔の3種類あります(画像はLED対応版)。

・参式斬艦刀(通常時)

刀身はシルバー、鍔はゴールドで塗装されています。この状態でも十分な長さ!

サポートパーツが存在しており、主武装をしっかり保持できるのはうれしい。通常時であれば使用しなくてもなんとか保持できるけど、ハンドパーツの保持力が弱いので使用した方がよい。

・参式斬艦刀(展開時)

液体金属ゾル・オリハルコニウムをまとわせて、大型の両刃剣となった状態。46mmもの長さがあるため、ダイゼンガーよりはるかに大きい!!!

サポートパーツを使用していますが、片手で保持することはできました。




アクションポーズはちょっと手こずった!親指がよく外れるんだ!!!

では、ゼンガー・ゾンボルト のセリフとともにアクションポーズを!!!

「我はゼンガー・ゾンボルト!悪を断つ剣なり!」

「我が一撃を受けよ!」

「我に断てぬものなし!」

「一刀!両断ッ!!」

「我が斬艦刀に断てぬものなし!!」

「くらえ!ゼネラル・ブラスター!!」




まとめ

以上、RIOBOT ダイゼンガーでした!

コンパチブルカイザーと同じくクリック関節が採用され保持力がありつつ、しっかり可動範囲が確保されています。そのため、参式斬艦刀を持たせたアクションポーズが、思ったとおりに決まるのがよかったです。またLED内蔵でテスト電池も準備されているため、すぐ発光することが可能。またLEDはゼネラル・ブラスターを再現されるために使用され、ゲームでのゼネラル・ブラスター発射シーンがイメージできたよ!

コンパチブルカイザーもよかったけど、ダインゼンガーもまさに傑作と言えます!僕は大型機体の立体化に向いてるシリーズみたいです。



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