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ROBOT魂 リック・ドムⅡ ver. A.N.I.M.E. レビュー

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ROBOT魂 リック・ドムⅡ ver. A.N.I.M.E. レビュー

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    発売日 : 1970年01月01日
    Powered by AmaGetti
    価格 : ¥1,320
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    ¥1,188

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ROBOT魂 リック・ドムⅡ ver. A.N.I.M.E. レビュー。

リック・ドムⅡ

機体説明

リック・ドムⅡは、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する機体だ!リックドムの後継機で、全体的な性能が向上している。またプロペラントタンクが装備可能であり、後続距離が延びている。1年戦争時にジオン公国軍で開発されたが、終戦間際だったため1年戦争時の実戦参加数は少ない。その後、デラーズ・フリートでも運用している。搭乗者はカリウス・オットー。

2021年10月、ジオン公国軍の名機であるリック・ドムⅡ がROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.で登場!

本体(未武装)

リック・ドムⅡ

まずはリック・ドムⅡの正面より(箱から出した状態)。ドム系らしくドッシリとした体形だ。

リック・ドムⅡ

頭部のアップ。モノアイはグリーンのメタリック塗装である。

リック・ドムⅡ

頭部の上下可動。上への可動はほぼ無いが、下への可動が若干ある程度となっている。

リック・ドムⅡ

頭部の左右可動。後頭部の襟部分が上へ可動するため、可動範囲が広くなっている。

リック・ドムⅡ

リック・ドムⅡ

頭部カバーを外せば、モノアイを上下左右に可動することができる。

リック・ドムⅡ

肩アーマー前面にあるスラスターは、内部が赤で塗装済だ!また胸部ビーム砲もしっかり赤で色分けされているぞ!!!

リック・ドムⅡ

腕は90度以上あげることができる。

リック・ドムⅡ

腕は360度回すことができる。肩アーマーの合わせ目が少し気になるけど・・・。

リック・ドムⅡ

開脚の範囲はそこまで広くないけど、十分な可動範囲だと思う。

リック・ドムⅡ

足裏。バーニア類が足裏に集中していることができる。また細かい色分けがされており、このアイテムで一番好きな部分だ!

リック・ドムⅡ

リック・ドムⅡ

リック・ドムⅡは、当初から宇宙戦用と開発されているためリックドムと違い、平面を多用したフォルムであることが特徴となる。

リック・ドムⅡ

上半身の前後可動。

リック・ドムⅡ

上半身の回転。そこまで可動範囲が広くないけど、あるなしではポーズの幅が全然違うぞ。

リック・ドムⅡ

多少だけど、上半身を左右に傾けることも可能となっている。

リック・ドムⅡ

脚部の前後可動。リアスカートが可動しないため、後ろへの可動範囲は狭い。ただ足の接地面が広いため、片足でも安定して立つことができる!

リック・ドムⅡ

リックドムには無かったですが、リアスカートにスラスターやバーニアが追加されているのが特徴。

リック・ドムⅡ

バックパックのバーニアは上下に可動できるために、バーニアの向きを変えることができる。

リック・ドムⅡ

リアスカートのバーニア内部も赤で塗装済となっており、バーニア類の色分けは完璧である。




付属品

リック・ドムⅡ

付属一覧。

リック・ドムⅡ

交換用手首の計5種(平手2種、持ち手3種)。

リック・ドムⅡ

MMP-80マシンガン。マガジンは着脱可能。造形が非常に細かい。

リック・ドムⅡ

ジャイアント・バズ。エフェクトパーツを取り付ける穴は存在するが、本アイテムにエフェクトパーツは、武装&バーニア関係のものは一切ついておらず。最近では珍しいぞ。

リック・ドムⅡ

ジャイアント・バズのセンサー部は、メタリック塗装となっている。

リック・ドムⅡ

シュツルム・ファウスト。画像では1本だが、ちゃんと2本ある。

リック・ドムⅡ

ヒート・サーベル。

リック・ドムⅡ

刃部分を交換し、発光状態にできる。刃はオレンジのクリアパーツとなっている。

リック・ドムⅡ

プロペラント・タンクが2本あり。このプロペラント・タンクが非常に外れやすい(固定差?)。




本体(武装状態)

リック・ドムⅡ

すべての武装を装備したリック・ドムⅡ。こんな重武装を見たことありません!

リック・ドムⅡ

リック・ドムⅡ

バックパックには、ジャイアント・バズとヒートサーベルを装備。どちらも専用ジョイントパーツを使用して取り付ける。

リック・ドムⅡ

さらにバックパックにプロペラント・タンクを装備し、リアスカートにシュツルム・ファウストを装備。

リック・ドムⅡ

リック・ドムⅡ

リック・ドムⅡ

リックドムを持っていないので、ドム・トローベンと比較。意外と機体構成が似ていると思う。




アクションポーズ

ではカリウス・オットーの名言とともにアクションポーズを!!!

リック・ドムⅡ

「少佐、いいではありませんか。」(カリウス・オットー)

リック・ドムⅡ

「現に我々はここにいるのです!」(カリウス・オットー)

リック・ドムⅡ

「この海は泣いているのでしょうか。我々に何かを訴えたくて」(カリウス・オットー)

リック・ドムⅡ

「この海はまだ若いのです。波が穏やかになるには、まだ…」(カリウス・オットー)

リック・ドムⅡ

「少佐、ここはお任せを! コンペイトウへ! ソロモンへ!」(カリウス・オットー)

リック・ドムⅡ

「この人も何の因果か・・・」(カリウス・オットー)




まとめ

リック・ドムⅡ

ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.の0083シリーズでおそらく最後の登場となるリックドムⅡ(08小隊シリーズに移っているので・・・)。ドム系の非常にクオリティの高さは健在!エフェクトパーツは付属していないが、豊富な武装が魅力となっている。また色分けもしっかりとしており、高次元でまとまった機体となっている。

まだ登場していない機体(GP0やGP4,ドラッツェなど)があるので、ぜひ出して欲しいぞ!(プレバンかな~)



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