ROBOT魂

ROBOT魂 ドム・トローペン ver. A.N.I.M.E. レビュー

  1. HOME >
  2. レビュー >
  3. 完成品トイ >
  4. ROBOT魂 >

ROBOT魂 ドム・トローペン ver. A.N.I.M.E. レビュー

新着アイテム  

icon icon

icon icon

icon icon

icon icon

icon icon

icon icon

一覧はこちらへ






ROBOT魂 ドム・トローペン ver. A.N.I.M.E. レビュー。

ドム・トローペン

機体説明

ドム・トローペンは、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する機体だ!ドムを、砂漠・熱帯用に改良した局地専用機である。脚部は防塵が施されている他、ホバークラフトの機動性も強化されている。デラーズ紛争時にはトリントン基地の襲撃に2機出撃しているが、連邦軍兵のチャック・キース小尉に2機共撃墜されている。搭乗者はアダムスキー、ゲイリー

2020年6月、デラーズ・フリートで暗躍したドム・トローペンがROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.で登場。

本体(未武装)

ドム・トローペン

まずはドム・トローペンの正面より。ドム系は非常に出来がいいことが多いですが、ドム・トローペンもめちゃ出来がいいぞ。

ドム・トローペン

頭部のモノアイはメタリック塗装。頭部を外せばモノアイを可動ができる。

ドム・トローペン

モノアイの可動は、上下左右に動かすことが可能。

ドム・トローペン

また頭部は前後にもある程度動く。頭部を後ろに向けるとうなじ装甲が可動するようになっている。

ドム・トローペン

胸部の拡散ビーム砲は、別パーツ化されており色分けも問題なし。

ドム・トローペン

腕は問題なく、水平に上げることができるぞ。

ドム・トローペン

サイドアーマー自体をかなり上にあげることができるが、脚部の開脚にはそこまで影響はない。

ドム・トローペン

足裏のモールドはしっかりあり、バーニア再現もされている。

ドム・トローペン

足を曲げると、膝裏装甲が内部に引き込まれる仕様となっている。

ドム・トローペン

ドム・トローペン

脚部のパネルラインもシンプルながらしっかりと存在している。それにしても足が大きい・・・

ドム・トローペン 

ドム・トローペン

ドム・トローペンの特徴である防塵。

ドム・トローペン

バックパックのバーニア内部も赤で塗装だ。




付属品

ドム・トローペン

付属一覧。

ドム・トローペン

交換用手首の計5種(平手2種、持ち手3種)。

ドム・トローペン

MMP-80マシンガン。細かいモールドまで見事に再現しているのはさすが!

ドム・トローペン

マガジンが外せることが可能。

ドム・トローペン

センター部分はメタリック塗装されている。

ドム・トローペン

ラケーテン・バズ。

ドム・トローペン

ラケーテン・バズのマガジンも外すことができる。

ドム・トローペン

センサーはもちろんメタリック塗装されている。

ドム・トローペン

シュツルム・ファウスト。弾頭部分は別パーツとなっており、オレンジ色となっている。

ドム・トローペン

ヒート・サーベル(無発光)。少し曲がっている。

ドム・トローペン

ヒート・サーベル(発光)。刀身はクリアパーツで再現。

ドム・トローペン

フロントスカートには、マシンガンマガジンを装着可能。

ドム・トローペン

バックスカートにはラケーテン・バズマガジンを装着可能。

ドム・トローペン

またザク・バズーカ予備砲弾ケースも装着することもできる。




本体(武装状態)

ドム・トローペン

すべての武装を装備した状態。ラケーテン・バズは迫力がある。

ドム・トローペン

ドム・トローペン

ドム・トローペン

MMP-80マシンガンは腰に装着が可能。

ドム・トローペン

ヒート・サーベルはバックパックに装備。右側につけているが、左側につけることも可能。

ドム・トローペン

バックスカートのシュツルムファウストも装備。装備箇所は任意で選べる。シュツルムファウストのホルダーは4つあるが、シュツルムファウストが2つしかないのが残念。あれ、ケンプファーのシュツルムファウストを使用できる???




アクションポーズ

では「アダムスキー、ゲイリー」名言とともにアクションポーズを!!!

ドム・トローペン

「あれは!?ザクか・・・」(ゲイリー)

ドム・トローペン

「連邦にくだったのか。その姿は忍びん。」(ゲイリー)

ドム・トローペン

「所詮むれなくては戦えないような奴ら」(アダムスキー)

ドム・トローペン

「この程度で調子に乗るなよ」(アダムスキー)

ドム・トローペン

「安らかに眠るがいい」(ゲイリー)

ドム・トローペン

「気合ばかりが空回りだな」(アダムスキー)




まとめ

ドム・トローペン

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』は地上でしか出てこないマイナーな部類となるドム・トローペン。しかしドムらしいフォルムが再現されており、本家ドム以上のかっこよさとなっている。他にロボット魂にはあるバーニアエフェクトはついていないが、武器が豊富にあるため気にならない。特にラケーテン・バズを構えた姿はしびれるほどかっこいいぞ。

ぜひとも、ザクII F2型もロボット魂 ver. A.N.I.M.E. で出してほしいぞ。

 



-ROBOT魂

© 2021 ノアのガンプラライフ