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かつてガロードの搭乗した機体!「MG ガンダムX 3号機」

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かつてガロードの搭乗した機体!「MG ガンダムX 3号機」





MG ガンダムX3号機

今回はご紹介するのは、書下ろし漫画「NEXT PROLOGUE『あなたと、一緒なら』」より

MG ガンダムX3号機!

プレバンで発売されており、ほんと運よくゲットできたもの。(8月分として着弾)

アニメで登場したガンダム X1号機(実は3号機の改修前の機体)は、今年8月に一般再販されましたが、僕はゲットできませんでした。

では紹介していくよ!

かつてのガロードの愛機が改修された機体!

MG ガンダムX 3号機。

一般発売されているガンダム X1号機との違いはカラーリングのみ。造形や武装は全く同じのカラバリとなります。

3号機専用のカラーリングとしてライトブルーが使用されており、胴体、肩部、つま先に使用されています。

頭部アップ。

特徴的な4本ブレードアンテナ、ダクトのスリット部など細かい箇所がしっかり再現。

ギミックとして、コクピットハッチを開くことが可能。

胸部中央にあるクリアパーツは、月面の太陽光発電施設からのスーパーマイクロウェーブを受け取るためのガイドレーザー受信機能となります。

ただ、3号機の時代では月面の太陽光発電施設が破壊されているので、スーパーマイクロウェーブを受け取ることはできません。

機体各所にあるクリアパープルは、エネルギー貯蓄機能があるエネルギーコンダクターと呼ばれるもの。

機体背部にはリフレクターユニットとサテライトキャノンを装備。

バックパックにはシールドバスターライフルをマウント。

サテライトキャノン基部には、専用の高出力型ビームサーベルを装備しています。

また、四砲身のガトリング砲型をバックパック左上部のハードポイントを装備。こちらはオプション兵器。劇中では1回ぐらいしか使用されていない。

で、こちらがリフレクターユニットおよびサテライトキャノンを展開した状態。

スーパーマイクロウェーブを受け取り発光状態を再現するため、リフレクターユニットにテトロンシールを内部に使用しています。

ちなみにリフレクターユニットの接続部が非常に弱く、リフレクターユニットを伸長に動かさないともげます!(僕はもげました・・・)

「撃つしかないのか!」




シールドバスターライフルはシールドも兼ねる複合兵器!


シールドバスターライフル。

使用時は銃身を伸ばし、上部をセンサー部を展開させます。ちなみにセンサー部は、ゆっくり展開しないと破損します。

シールドバスターライフルのセンサー部は、クリアパーツを使用。

「これで動いたら俺、神様信じる!」

シールドバスターライフルを防御用のシールド形態へ。

HGではシールで再現していた外側の黒いラインも、別パーツで再現されていました。

ビームサーベルのエフェクトパーツ。

高出力を再現したつくりになっており、迫力があるものになっていました。

「俺の声が聞こえるか!」

「過ちは繰り返させない!」




まとめ

以上、MG ガンダムX3号機 でした!

ガンダム X1号機の改修機という位置づけですが、カラーリング以外に変更点はないです。そのため、ガンダム X1号機を持っている人に対しては、ちょっと微妙なキット。

しかし、ガンダム X1号機自体購入することが難しいので、代わりにプレバンの再販タイミングがあれば欲しい機体ですね(一般販売よりも買いやすい、たぶん)。

ガンダム X1号機と同じなのでリフレクターユニットの破損(接続部分)には気をつける必要があります。ほんとここは改善してほしいです。



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