FW GUNDAM CONVERGE CORE 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 アンヘル・ディオナ&イカロスセット

今回はご紹介するのは、『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』より
FW GUNDAM CONVERGE CORE 機動戦士クロスボーン・ガンダム !アンヘル・ディオナ&イカロスセット!
まさかのイカロスが立体化されるとは、さすがガンダムコンバージ。AE社がテストで使用していスピードキングの再現ではなく、木星帝国との決戦で登場したバージョンです。(スピードキングを再現したら、びっくらポンってレベル)
では紹介していくよ!
横幅33センチという大きさを誇るイカロスは、なかなかのボリューム!

まずは、イカロスのMS部分にドッキングするアンヘル・ディオナから。
アンヘル・ディオナは、木星戦役時に使用されたディオナの再設計機。木星決戦に向けて背部スラスターをサナリィが大型のものに交換している。
交換用パーツはウェポン・コンテナのアームパーツ(展開時)、つま先が伸びた状態のもの、イカロス接続用のジョイントパーツ。


外見は女性を思わせるフォルムになっており、ゴールドのライン塗装がさらに女性の優美さを表現しているように見える。


頭部は人間型フェイスマスクに。頭部内部に緑色のセンサーのようなものが見える。
頭部側面には、パイロットのエウロペ・ドゥガチ(クラックス・ドゥガチの後妻)のパーソナルマークがタンポ印刷されています。

腕が可動し、唯一の武装であるビームライフルを前方に向けることが可能。

ウェポン・コンテナのカバーを開くことができます。内部の武装もディティールが細かく再現されていました。
核弾頭、バーラ・トトゥガの二連装ビームキャノンアームの弾倉、クロスボーンガンダムX1 フルクロスのムラサメ・ブラスターが格納。

アームパーツの展開は、差し替えで再現。
アームパーツの先端には穴があるため、クロスボーンガンダムX1 フルクロスのムラサメ・ブラスターやピーコック・スマッシャーなどを持たせるができました。


アンヘル・ディオナをイカロス(ミノフスキー・ドライブ・ユニット)にドッキングさせた状態。
イカロスは横幅33センチもあるので、これだけでもかなりのボリュームになります。もう食玩ではないと思うけど・・・(ガムはついてた)
イカロスを台座に乗せていますが、固定去れているわけではないです。そのため、ちょっと不安定。


イカロスと言えばこれ!
鋼鉄の7人の機体がすべてイカロスに搭載された状態を再現できます!これはすごい!!!

右上側にビギナ・ギナII(木星決戦仕様)、F90Iタイプ(木星決戦仕様)
右下側にアラナ・アビジョとノッセル

左上側にクロスボーンガンダムX1 フルクロス、ガンダムF91(木星決戦仕様)。
左下側にバーラ・トトゥガ。

上側の配置は自由に変更できますが、下側のバーラ・トトゥガとアラナ・アビジョとノッセルの位置は固定になります。
まとめ
以上、FW GUNDAM CONVERGE CORE 機動戦士クロスボーン・ガンダム !アンヘル・ディオナ&イカロスセットでした!
FW GUNDAM CONVERGE史上、最大の大きさと思われるイカロスとアンヘル・ディオナというこれまた初の立体化となります。(イカロスも初だね)
イカロスは大型でありながら一部塗装(金色)されていました。モールドもしっかりあるので、墨入れするとさらに見栄えがよくなります。アンヘル・ディオナは、女性のフォルムをしっかり再現してて上品および優美な感じになっています。
イカロスに原作どおりに搭乗することができ、原作ファンにはたまらん仕様だと思います(ぼくもその一人)。