FW GUNDAM CONVERGE CORE 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 Bチームセット

今回はご紹介するのは、『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』より
FW GUNDAM CONVERGE CORE 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 Bチームセット!
Aチームセットと同じくプレバンでの発売。
サナリーで開発されたF90、F91、F97が揃ったセットになっています。Aチームは支援メカ「ノッセル」もあり実質4機だったため、差し替えパーツは少なった。
けど、今回は差し替えパーツが豊富にあり、プレイバリューが高いものになっています。
では紹介していくよ!
木星決戦でチームを組んだF9シリーズの3機!

クロスボーンガンダムX1 フルクロス。
交換用パーツが多く、クロスボーンガンダムX1 改・改(スカルハート)を再現できる仕様。


以前発売された、FW GUNDAM CONVERGE CORE EX25 クロスボーンガンダムX1 フルクロスがベースなんだけど、金型から新規で制作されている。
新規造形のため、プロポーションは抜群によい。塗装のはみ出しもなく、このサイズながら細かいところまで色分されているのはすごい。
右手にはピーコック・スマッシャー、左手にムラマサ・ブラスターを装備。

X字の可動式スラスターは気持ち小さめ。もう少し大きくてもよかったと思う。
ちなみに可動式スラスターはよく外れるので、接着剤で固定してもいいかも。


腕にかかっているフルクロスは、左右に動かすことができる。そのため、武装を持たせても邪魔にならないようにはなっている。


放熱用のフェイスオープン機構は、差し替えで再現。フェイスオープン時の内部は、ちゃんと金色となっています(見える範囲が狭いけどね)


スカルヘッド・ユニットは、両肩部のアーマーにあり、Iフィールドジェネレーターを搭載した防御機構。
これを原作どおり、腕に装着してナックルガード状態にできます。


交換用パーツをもちいて、クロスボーン・ガンダムX1改・改(スカルハート)へ。
フルクロスから一転して、すっきりとした印象に。
ただし、ザンバスターがないので武装面では不完全な状態かな。


右手だけですが、ブランド・マーカー展開状態にできます。
こちらは、最終決戦で木星帝国のディキトゥスと見せたシーンを再現したもの。

続いては、ガンダムF91(木星決戦仕様)。
フェイスオープンの頭部パーツ、ヴェスバー展開状態のパーツが付属。



実体は、2代目ハリソン・マディン専用の量産型ガンダムF91。
基調となるブルーは少し明るい感じする。原作だともう少し暗めだったような・・・

ブルーとイエローの濃淡が非常に鮮明で、目立つカラーリング。

最大稼動の使用されるフェイスオープン。
クロスボーンガンダムX1と同様に差し替えで再現。こちらは色がブルー一色なので、ちょっとわかりづらい。

胸部中央には、パイロットである「ミッチェル・ドレック・ナー」のMマーキングあり(原作どおり)


「質量を持った残像」MEPEを起こしたときの動きを再現しており、ヴェスパーを展開して両手に持って、木星帝国総統・影のカリストが乗るリーベルダス・デクストラ・ディキトゥスに致命傷を与える戦果を出している。

フライト・シールドを展開状態にするための、パーツが付属。一番付属パーツが少ない。

右手にショット・ランサー(と同様の物)、左手にフライトシールドを装備。

フライトシールド中央に、F99 レコードブレイカーの頭文字 "RB"がマーキング。
(F99 レコードブレイカーは未立体化なので、ROBOT魂で出して欲しい!)

フライトシールドは差し込んでいるだけなので、回転させることができます。


ショット・ランサーに装備された小型核ミサイルは、先端が黄色に塗装済。

附属パーツを使用して、フライトシールの伸縮を再現可能。

ただし、展開した状態でもガンダムF90をのせることができないのは残念かな。
まとめ
以上、FW GUNDAM CONVERGE CORE 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 Bチームセットでした!
U.C.0136年の時代に登場したF9シリーズが勢ぞろいというニッチなアイテム!
クロスボーンガンダムX1 フルクロス、ガンダムF91(木星決戦仕様)、ガンダムF90 Iタイプ(木星決戦仕様)のすべてにおいて、造形および塗装が良質で出来がほんとよかったです。
Aチームセットは交換パーツが少なかったですが、今回のBチームセットは交換パーツが多く、これだけで十分遊べるものになっていました。