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METAL BULD ガンダムF91 レビュー

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METAL BULD ガンダムF91 レビュー

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METAL BULD ガンダムF91 レビュー。

F91

機体説明

ガンダムF91は、『機動戦士ガンダムF91(フォーミュラ ナインティワン )』に登場。新世代のMS構想「フォーミュラ計画」に基づき、S.N.R.I.(サナリィ)が開発した試作モビルスーツである。S.N.R.I.(サナリィ)のもつ小型モビルスーツのノウハウを結集した「現時点(U.C.120年代)でのモビルスーツの限界性能の達成」を目指し作られたワンオフモデル。搭乗者はシーブック・アノー

2017年3月、METALBULD(メタルビルド)より
大河原邦男氏がデザインしたガンダムF91が発売。

本体(未武装)

F91

まずはガンダムF91の正面より。美しい!!!の一言。ガンダムF91の流麗なシルエットがしっかりと再現されているぞ。

F91

ガンダムF91の特徴の一つである胸部中央に大きく露出した胸部ダクトは、METALBULD(メタルビルド)で初となるエッチングパーツで再現!

F91

肩部にある放熱フィンの展開ギミックもしっかりと再現している。

肩部放熱フィン

肩先端からせり出す、羽状の放熱フィン。冷却機構として機能する。更にバイオコンピュータの最大稼働時には、冷却のため剥落した外装表層が「実体を持つ残像(=分身)」に見える現象を発生させる。

F91

F91

横から見ても、美しい。左腕にはビーム・シールドの発生器を装備。

ビーム・シールド

地球連邦軍の機体としては、ガンダムF91で初めて採用。ガンダムF91に装備されているビームシールドはコンデンサを搭載し、機体から離れた状態でも短時間は稼動させる事が可能。劇中においても、ビームシールドを展開した発生器を敵機に投擲している。

F91

右のサイドアーマーには、予備のビーム・シールド発生器を格納可能。(未格納状態)

F91

予備のビーム・シールド発生器を格納した状態。

左のサイドアーマーには、ビーム・サーベルを2本、格納可能(未格納状態)

F91

ビーム・サーベル2本を格納した状態。

F91

ヴェスパーを装備していない姿である。

F91

バックパックのスラスターは、細かい部分まで作りこまれている。

 

F91

腰後部にはウェポンラックがあり、ビーム・ライフル、ビーム・ランチャーをマウント可能だ。




付属品

F91

台座には、F91のマーキングが大きく施されている。

F91

左よりビーム・ランチャー、ヴェスパー×2、ビーム・ライフル。ビーム・シールド(展開状態)、交換用手首の計4種(銃の持ち手2種、平手、ビーム・サーベルの持ち手、)、頭部(変形あり)、ビーム・サーベルエフェクト×2、ビーム・サーベル、予備の頭部アンテナ、フェイスパーツ(交換用)

F91

F91

ビーム・ランチャーの砲身後部にEパックは、取り外しが可能だ。

F91

ガンダムF91の最も特徴的な武装「ヴェスパー」である。

ヴェスパー(V.S.B.R. = 可変速ビーム・ライフル)

高速で貫通力の高いビームから、低速で威力を重視したビームまで状況に応じて撃ち分けることが可能。ガンダムF91のヴェスバーはジェネレーターに直結されており、懸架時はAMBAC作動肢として機能。大容量コンデンサーにより機体から分離した状態でも数発は発砲可能である。

F91

F91

METALBULD(メタルビルド)独自アイディアとして、銃身の伸縮が可能。後部も展開に合わせてフィンが開くギミックがあるぞ!!

F91

ガンダムF91用のビーム・ライフル。フォアグリップは可動するぞ。

F91

このトイ最大の欠点であるオープンフェイスギミックを再現した頭部。オープンフェイス前は、分割線が非常に目立っており、ブルドックみたいである。オープンフェイスのギミック自体は、素晴らしいのだが・・・




本体(武装状態)

F91

F91

ヴェスパーを装備すると一気にボリュームアップするぞ!!




アクションポーズ

では「シーブック・アノー」名言とともにアクションポーズを!!!

F91

「F91ガンダム シーブック 出ます!」

F91

「だってよ…アーサーなんだぜ?」

F91

「逃げまわりゃあ…死にはしない…!」

F91

「なんとぉー!」

F91

「それで帰れるはずだ!出てけよ!!」

F91

「デカくって軍隊の飯を食ってる方が偉いのかよ!」

F91

「このモビルスーツ…、お母ちゃんが触っていたんだな」

F91

「あれ、花なんだ…セシリーの花なんだよ!セシリーに決まっているじゃないか!」

まとめ

METALBULD(メタルビルド)初の宇宙世紀のMSであり、ガンダムF91はただビルドするだけでなくオリジナルアイディア、デザインをリファインされている。それにより完成された美しさを持つガンダムF91が、さらなる美しいさをもつガンダムF91となっている。本当に美しいが似合うMSだ。

ただこのトイでの最大の困難な点は、手首の交換である。手首の接続部がに固く、手首の交換に非常に手間がかかる。その分武器を持たせても手首が外れることはなかった。

既にガンダムF91の後継機であるF97(クロスボーン・ガンダムX1)がMETALBULD(メタルビルド)で商品化されているが、ノアとしてはガンダムRXF91(シルエットガンダム)もぜひ商品化をしていただきたい。




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