新着アイテム
METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX1 フルクロス レビュー。

機体説明
クロスボーン・ガンダムX1 フルクロスは『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』に登場する機体だ!
木星帝国との決戦に向けて、クロスボーン・ガンダムX1を大幅に改修。ABC(アンチ・ビーム・コーティング)マントをすべて積層化した特殊装甲、クロスボーン・ガンダムX3に装備されていたIフィールドを両肩に4基、装備している。搭乗者は、トビア・アロナクス。
2021年4月、最後のクロスボーン・ガンダムが登場!!!
本体(未武装)

まずはクロスボーン・ガンダムX1 フルクロスの正面より(箱から出した状態)。クロスボーン・ガンダムX1は、黒の装甲色だったが、青系の装甲色に変更となっている。

フェイスオープンは、差し替えなしで再現。分割線もF91と違い、気にならない。

頭部の上下可動。クロスボーン・ガンダムX1にはなかったアンテナ(羽のようなもの)が、追加されている。このアンテナを外せば、クロスボーン・ガンダムX1改・改の状態にすることが可能。

頭部の左右可動。非常に良好で、真横を向くことが可能。

腕は90度近くまで、上げることができる。

開脚とまではいかないが、まずまずの可動範囲。メタルビルドは、ガシガシ動かして遊ぶものではないので、これで十分。


腕部にブランド・マーカー(未装着)を装備しているのも、クロスボーン・ガンダムX1と同様。

肩アーマーの前面装甲は、前への可動がある。


腕は、前への引き出し機構あり。

腰の前後可動。

腰の左右可動。かなり可動することがわかる。

足は、90度まで上げることが可能。関節はそこまで固くなかった。


背中は、コア・ファイターを格納するために空洞となっている。

脚部には、ヒート・ダガーを収納。収納状態は、ヒート・ダガーの刃を外し柄のみで収納している。
付属品

説明書。機体解説を付けてくれると完璧なんですけど・・・

交換用頭部。右目に眼帯がある

交換用手首の計5種(平手2種、持ち手3種)。

クロスボーン・ガンダムX1と違い、胸部はドクロのレリーフとなり、目の部分はガトリング砲となる。

ブランド・マーカー。

ブランド・マーカーのエフェクトパーツ。


ブランド・マーカーは、ビーム・シールドとしての機能もあり。

ヒート・ダガーの刃。塗装はされておらず、成型色となる。


手で持つのはもちろんのこと、足裏に装備することが可能。

ビーム・サーベル。

バスターガン。クロスボーン・ガンダムX1から特に変更なし。

ビーム・ザンバー。淵の部分は金色で塗装。柄の部分にザンバスター時に使用するグリップが格納されている。


ビーム・ザンバーのエフェクトパーツは、2種類あり。

ザンバスター。バスターガンとビーム・ザンバーとの合体状態。銃身に弾頭を装着可能。


ピーコック・スマッシャー。計9門の砲口があり、左右の4門は展開が可能(あとで気づきました・・・)。

ピーコック・スマッシャーはかなりの大きさ、重さとなる。

ムラサメ・ブラスターのガン・モード。砲口側の上部装甲も展開できるのですが、個体差かうまく展開できず。壊れるのが怖かったので。このままにした。

ムラサメ・ブラスターのソード・モード。



砲口にエフェクトパーツを取り付けるときは、先端パーツを取り外してから付ける。砲口に付けるエフェクトパーツは、2種類あり。


コア・ファイター。クロスボーン・ガンダムX1と同様。

パイロットは、乗っていません。

シザー・アンカーのチェーン。


クロスボーン・ガンダムX1にはなかった、スクリュー・ウェッブが付属している。

今回のメインである、フルクロスのパーツ。

台座。フルクロスの文字が記載されているのが、特徴的である。
本体(武装状態)

すべての武装を装備した状態(X1 フルクロス)。めちゃボリュームがあり、大迫力となる。


フルクロスは横幅があるが、厚さはそこまでないことがわかる。

フルクロスは装甲が可動するため、動きを妨げない作りとなっているぞ。

また原作では設定のみであった、フルクロス内のヒート・カッターを再現!


破損状態を再現するため、フルクロスの一部パーツを取り外すことが可能だ!


両肩のスカルヘッド・ユニットを手で持つことが可能であり、これで原作をシーンを再現できる。

クロスボーン・ガンダムX1と比較。フルクロスは、ABCマントを積層化したものである。


ABCマントと異なり、フルクロスではスラスターに影響が出ないように設計されている。
アクションポーズ
ではトビア・アロナクスの名言とともにアクションポーズを!!!

「トビア・アロナクスは行けなくても、ぼくはきっと行く」(トビア・アロナクス)

「もってくれっ!フルクロス!」(トビア・アロナクス)

「バイオコンピュータ強制冷却続行!」(トビア・アロナクス)

「マシンの・・・あらゆる場所で悲鳴を上げている!」(トビア・アロナクス)

「クロス・ボーンガンダムは・・・もう動かない」(トビア・アロナクス)

「ええ、世界で2番目に・・・」(トビア・アロナクス)
まとめ
クロスボーン・ガンダムX3が先かと思ったが、クロスボーン・ガンダムX1 フルクロスが登場した。X1の武装に加え、フルクロス、ムラサメ・ブラスター、ピーコック・スマッシャーと武装が豊富なことが特徴となっている。クロスボーン・ガンダムX1にはなかったスクリュー・ウェッブが付属していたのが、地味に嬉しかった。
ぜひ、クロスボーン・ガンダムX0も発売してほしいぞ!(X3は発売が決定しているし・・・)


