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HG Gエグゼス レビュー。

機体説明
Gエグゼスは、『機動戦士ガンダムAGE(エイジ)』第一部に登場する機体だ!ウルフ・エニアクルがガンダムAGE-1のデータを盗用し、マッドーナ工房に依頼して開発された機体。ガンダムAGE-1を参考にしているだけあって、高出力のスラスターを背部に装備。またガンダムAGE-1のドッズライフルと同等の攻撃力があるビーム・ライフルを装備している。搭乗者はウルフ・エニアクル。
約9年前の2011年12月発売だが、一般店頭の再販(2021年8月)やガンダムベースオンラインショップの再販もあり、現在は手にに入れやすいぞ。
本体(未武装)

まずはGエグゼスの正面より(シール未貼)。ほぼ白一色のカラーリング。ガンダムAGE-1を参考にしているので、シンプルだけど非常にかっこいいフォルムだ!

頭部のアップ。シャルドール改と同様にメインカメラは、水色のパーツとなっている。

頭部の上下可動。顎をかなり引くことが可能。

頭部の左右可動。頭部にビーム・バルカンが装備。銃口は本来黒で、ここは塗装で再現するしかない。


腕の可動範囲も広く、90度以上あげることが可能。

サイドスカート内部にミサイルが2発。

開脚もなんなくできる!

足裏にバーニアあり。先端には肉向きあり


シャルドール改とよく似た形状。

上半身の前後可動。若干、後ろへ可動がある程度。ここはキットの古さを感じるところ。


上半身の回転、左右可動ともに、可動は良好。

脚部の前後可動。前への可動はフロントスカートの影響では可動範囲が狭くなっている(フロントスカートがこれ以上あがらない)


背中の高出力スラスターは、左右独立可動であり、水平まで上げることが可能。
付属品

説明書。

見開きページに武装説明やAGEの説明がある。

ハンドパーツ。平手の1種類(左手分のみ)。

ビーム・ライフル。手の甲を外してから持たせるタイプ。組み上げが完了した後にグリップを付け忘れていること気づいた・・・(しかもランナーは廃棄済み)。

ビーム・サーベルと、ビーム・サーベルのエフェクトパーツ。

手に持たせてみると、意外と長さがあるビーム・サーベル(刃部分)となっている。

シールド。シャルドール改と同様のもの。

ホイルシール。

マーキングシール。
本体(武装状態)

すべての武装を装備したGエグゼス。シールを貼っていない状態だけど、めちゃかっこいい!!!久しぶりに塗装したいと思った。



背部の高出力スラスターにビーム・サーベルを2本装備。


バックスカートにビーム・ライフルを懸架可能。

シールドを前から装備する場合は、手首パーツの凹を前に変更する。
アクションポーズ
では「ウルフ・エニアクル 」のセリフと共にアクションポーズを!!!

「白い機体は俺のもの」(ウルフ・エニアクル)

「戦いの匂いがする!」(ウルフ・エニアクル)

「つまり、白いモビルスーツは俺の物!」(ウルフ・エニアクル)

「斬れ味抜群の!大出力ビームサーベル!」(ウルフ・エニアクル)

「名付けて、ウルフ・ファングだ!」(ウルフ・エニアクル)
まとめ

第一部のウルフ専用機で、シンプルな機体ながらかっこいい機体に仕上がっている。高出力スラスターが特徴であり、動きのあるアクションがよく似合うキットとなっているぞ!シャルドール改がGエグゼスをベースにしているため、似た個所もありつつ随処に専用機らしい形状(頭部や肩部など)があるのがいい!


