METAL ROBOT魂 ガンダムバエル

今回はご紹介するのは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より
METAL ROBOT魂 ガンダムバエル!
Re:Coordinateシリーズで実質的な再販となり、26/5/15が予約開始となったバエルです。
変更となったのはカラーリングと台座のデザインのみで、付属品は変更なし。それで約4000円の価格アップはインフレの波を感じる。それにしても、Re:Coordinateシリーズで再登場が多くない?6月に別の機体が発売されるよ!?
ちなみに前に発売されたガンダムバエルは2021年と既に5年が経過。僕の持っているものは、全然、経年劣化していない。けど2021年を売って新しいものに交換するか、ちょっと悩んでいます。
では、ガンダムバエル(2021年版)を紹介していくよ!
純白の機体色が似合う!悪魔の名を冠したガンダム・フレームの機体!!!

まずはガンダムバエルの正面より(箱から出した状態)。鮮やかな青が非常に目立つカラーリングとなっている!


頭部のアップ。スミ入れのはみ出しもなく、レベルの高い塗装となっている。ツインアイは赤色と珍しい。

頭部の前後可動。かなりアゴを引くことができる!

頭部の左右可動。特に問題なく360度回せる。首の赤いケーぶるが少しずれているようにも思われるが、気のせいだろうか。


腕は90度以上あげれるし、可動は特に問題なし。

腕をクロスさせることができ、かなりの可動範囲を誇る。

ここまで開脚できるという驚愕の可動範囲!

足裏。ダイキャスト製となっている。


正面より横から見る方がカッコいいと思う。

上半身の前後可動。後ろへの可動が優れており、この状態でもたつことが可能。

上半身の左右可動。動きに合わせてシリンダーが動く。

上半身の回転範囲はこちら。

脚部の可動範囲。バックスカートが可動しないため、このような形になっている。


特徴である腰部のガンダム・フレームは、ダイキャストで再現している。
携行武器は、バエル・ソードのみ!


付属品一覧。

説明書。白黒で機体説明はなし。


眼光エフェクト。頭部アンテナに挟む形で取り付けるので、塗装剥げに注意。何回も取る付けるのは危険と思う。

交換用手首の計3種(平手1種、持ち手2種)。

バエル・ソード。2本あり。

バエル・ソードには、通常の大きさのものと大型になっているものと2種類ある。


劇中の「これが最後なら」を再現するエフェクトパーツが付属。こちらはバエル・ソード(大)に装着できる。こちらも挟み込むタイプなので、塗装剥げに注意が必要。


スラスターウイング。設定ではレールガンが装備されているのが、再現されていない?
本体(武装状態)

すべての武装を装備したガンダムバエル。スラスターウイングを装備するとかなり印象が変わってくるぞ!


バエル・ソードは、着脱式ブレードホルダーに格納する。

スラスターウイングは可動軸が多く、このように折りたたむことが可能。

ウイングも上下に可動できる。


ウイングの先端部分にも可動するようになっている。

スラスターも開閉が可能となっており、各々が独立可動できる!

宿敵のガンダムヴィダールと比較。


ガンダムバエルは左右にボリュームがあり、ガンダムヴィダールは前後にボリュームがあるという特徴になっている。
アクションポーズ
マクギリス・ファリドの名言とともにアクションポーズを!!!

「皆、バエルの下へ集え!」

「革命は終わっていない!」

「俺の勝ちだ!邪魔だガエリオ!!!」

「ここから先は私一人で十分だ。」

「お前が力を見せることで俺の正しさは更に証明される!」
まとめ

METAL ROBOT魂で登場したガンダムバエル。相変らず他の鉄血系の機体と同じく、クオリティが高くMETAL ROBOT魂に非常にマッチした機体となっている。武装は少ないながらもよく動きので、動かしていて非常に楽しい!!!
一般販売だと絶対入手できなかったと思うので、METAL ROBOT魂はもうずっとプレバンで販売してほしい。