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METAL ROBOT魂 プロヴィデンスガンダム レビュー

機体説明
プロヴィデンスガンダムは、『機動戦士ガンダムSEED』に登場する機体だ!ザフトが開発した核動力のモビルスーツであり、フリーダムガンダムとは兄弟機にあたる。フリーダムガンダムと同様に核動力、PS装甲、マルチロックオンを搭載。さらに本機の特徴であるドラグーン・システムが搭載され、最大43門のビーム砲を発射することが可能だ。搭乗者はらうリーダムガンダムと同様に核動力、PS装甲、マルチロックオンを搭載。さらに本機の特徴であるドラグーン・システムが搭載され、最大43門のビーム砲を発射することが可能だ。搭乗者はラウ・ル・クルーゼ。
2021年3月、プレミアムバンダイよりプロヴィデンスガンダムが登場!!!
本体(未武装)

まずはプロヴィデンスガンダムの正面より。艶消しの塗装となっているため、落ち着いた雰囲気となっている。カッコいいぞ!!!

頭部の上下可動範囲は、少しだけあるといった感じだ。

襟?の部分に干渉するため真横は向けないが、なかなかの可動範囲である。

腕はこれ以上怖くて上げれませんでした。もしかしたら関節が硬いだけかも・・・。


腕は前に引き出すことができる。

開脚は問題なし。サイドスカートが大型のため、擦れには注意が必要だ!


両腕には複合兵装防盾システムを装備するための凹あり。

スラスターは水色かな?のメタリック塗装だ。

ドラグーン・システムとモビルスーツ本体をつなげるケーブルもしっかり再現。

サイドアーマーに装備されているドラグーンは、各々が独立して可動。もちろん、取り外すこともできる。

太ももはここまで上げることができるぞ。

ドラグーン・システムがバックパックも兼ねており・・・

ドラグーン・システム下部にスラスター群がある。もちろんメタリック塗装。

脚部のスラスターも同様。

ドラグーン・システムの接続部は可動するため、向きを変更できる。
付属品


付属品一覧。

交換用手首の計2種(平手1種、持ち手1種)。

ユーディキウム・ビームライフル。センサーはメタリック塗装。

複合兵装防盾システム。シールド、大型ビームサーベル、両脇の2門ビーム砲を内蔵した複合兵器である。

腕に装着する形で装備するため、取り外しが可能。また劇中では左腕に装備していたが、右腕にも装備可能となっている。

大型ビームサーベルエフェクト。かなりの大きさだ。

小型タイプ2基、中型タイプ2基、大型円錐タイプが3基。各ドラグーンのビーム砲もしっかりと再現。
本体(武装状態)



すべての武装を装備したプロヴィデンスガンダム。背中が重くなるが、ユーディキウム・ビームライフルと複合兵装防盾システムのおかげで、支柱なしに立つことができる。これはうれしい!


ユーディキウム・ビームライフルは大型だが、持ち手が可動するため非常に持ちやすくなっている。


バックパックのドラグーンは、前方に向きを変更できるぞ。

バックパックのカバーを外し・・・

専用ジョイントパーツを取り付けることにより、ドラグーンを展開準備が完了。

ドラグーンをこのように展開できる。

支柱に可動部分は無いが、ドラグーンとの接続部がポールジョイントのため向きを変えれるのはうれしい・・・



フリーダムガンダムとの比較。プロヴィデンスガンダムの方がかなり装甲厚だ。塗装のせいかフリーダムガンダムの方がおもちゃっぽく感じる・・・
アクションポーズ
ラウ・ル・クルーゼの名言とともにアクションポーズを!!!

「君の歌は好きだったがね」(ラウ・ル・クルーゼ)

「だが世界は歌のように優しくはない!」(ラウ・ル・クルーゼ)

「人は滅ぶ!滅ぶべくしてな!」(ラウ・ル・クルーゼ)

「知らぬさ!所詮人は己の知ることしか知らぬ!」(ラウ・ル・クルーゼ)

「使ってみせるさ」(ラウ・ル・クルーゼ)

「あの男にできて、私にできないはずはない!」(ラウ・ル・クルーゼ)
まとめ

METAL ROBOT魂より待望のプロヴィデンスガンダムが登場!艶消し塗装のため落ち着いた雰囲気となっており、カッコいいできとなっている。フリーダムガンダムにあった合わせ目がなく、さすがに仕上げてきたなという感じ(これでフリーダムガンダムでしてくれれば・・・)。ドラグーンも展開ができるので迫力があるポーズが取れるのもうれしい。
ぜひ、レジェンドガンダムも発売してほしいぞ!!!


