METAL ROBOT魂 ガンダムマルコシアス

今回はご紹介するのは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』より
METAL ROBOT魂 ガンダムマルコシアス!
鉄血のオルフェンズ10周年記念として、立体化されました。鉄血のオルフェンズの機体はMETAL ROBOT魂化に恵まれていますが、まさか外伝の主人公機ではない機体の登場。
鉄血のオルフェンズから他に出してほしい機体があったのですが、マルコシアスを触ってみて、これ10周年という記念にぴったりだわ!と思った次第です。
では紹介していくよ
悪魔の名をもつガンダム・フレーム!名にふさしい姿に!!!


現存する26体のガンダム・フレームに存在しない機体が、ガンダムマルコシアスです。
実際、劇中でもデータベースの中から過去の戦闘データを閲覧した際の映像でしか登場していません。


ツインアイの顔はガンダムフェイスですが、ブレードアンテナが横に大きく出ており、威圧するような雰囲気になっています。
このブレードアンテナ、肩装甲と接触するので頭部のカバー範囲はかなり狭いものになっていました。


ガンダム・フレームが使用されているので、上半身と下半身はシリンダー駆動が採用されています。

もちろん、シリンダーの動きは再現されており、胴体の動きに合わせてシリンダーも動きます。



両腕にあるナックルガードは、前方にスライド展開できます。展開するとクローとして使用することも可能。

脚部スラスターを開閉するギミックあり。こちらはメタルロボット魂のオリジナルギミックとのこと。

翼を模した背部と腰部の大型バインダーを有しているのが特徴。


大型バインダーは大きく広げることができ、機体が一段と大きく見えるようになります。
背部の大型バインダーは重さがあるため、重心を前方にしないと立つことができません。

折りたたむというところまではいきませんが、背部の大型バインダーを内側に寄せることもできました。


大型バインダーにはサブアームが格納されており、サブアーム先端に短剣をかまえさせることができます。
サブアーム先端の保持力はそこまで強くないので、短剣が外れることが多かったです。


腰部にも大型バインダーがあり、同じサブアームを展開可能。合計で4つのサブアーム×短剣があり、かなり接近戦に特化した機体。

腰部の大型バインダーは前方に展開することもでき、意外と可動範囲が広いです。
逆に背部にある大型バインダーはバックパックもかねるため、腰部のような可動範囲はありませんでした。

大型バインダーすべてのサブアームを展開!
めちゃくちゃ場所を取るけど、この迫力はなかなかのものです。


また腰部の大型バインダーには、レールガンを装備(本機唯一の射撃武器)。
銃口部を開閉するギミックもありました。ただし、開閉する隙間が小さいため、あまり空いているという感じがしないのは残念なところ。

バルバトスルプスレクスと比較。
かなり大型機体となっているようで、ひとまわりほど大きさが違いました。
設定は18.7mとバルバトスルプスレクス(19m)より小さくなっているけど、どういうこと!?設定がおかしいのか。大きめに作成したってことか。
この比較とみるとグレイズ・アイン(22.2m)に近いサイズと思ってんだけどな。
マントの出来が良すぎる!これ、かっこよすぎ!!!


唯一の携行武器であるバスタードメイス。
かなりの重さがあるため、片腕だけでは保持できません!付属の支柱を使用が必須となります。


バスタードメイス自体が鞘になっており、中に大太刀が格納されています。

大太刀自体はそこまで重くないため、支柱なしでも保持することができました。

小型シールド。

腕側面に取り付けが可能。複合兵装にもなっていないシンプルなシールドです。

厄祭戦、ハラエルとの戦いの際に左肩に羽織っていた真っ赤なマント。
縫い目はなく、かなり品質がいです。


左肩装甲の裏側にポールジョイントで取り付けるんだけど、取り付け口が奥にあるので、若干つけづらい。
マントのふちにワイヤーが入っています。そのため、自由に動きをつけることができます!これがめちゃよかったです!!!

阿頼耶識システムのリミッターを外した状態を再現するための眼光エフェクト。
横に大きく広がったエフェクトが特徴的。今再販中のガンダムバエル [Re:Coordinate]と比較しても、横への広がりが半端ない!
弊害もあって、肩装甲と接触するためにちょっと腕をうごかしづらいというところも。



眼光エフェクトとマントの相性がめちゃくちゃよくて。
お互いを邪魔することはなく、2つ使うことの相乗がすごい!
まとめ

以上、METAL ROBOT魂 ガンダムマルコシアスでした!
10周年記念の力の入れようが伝わってきて、非常によい機体に仕上がっていました。頭部の可動範囲が狭いなど不満があるんだけど、それを打ち消してくれるほどの良さがありました!
サブアームを4本すべて展開するとかなりの迫力になるので、このまま飾りたいけど場所に困るという悩みもあります。
さらにマントが非常によかった!自分が再現したアクションのイメージが再現でき、マントの表現がほんと自由にできてよかったです。