ROBOT魂(Ka signature) スーパーガンダム

今回はご紹介するのは、『機動戦士ガンダムZガンダム』より
ROBOT魂(Ka signature) スーパーガンダム!
2026年5月のプレバンが着弾してちょっとずつ開封しています(ちょっと買いすぎた・・・)
そんな本日(26/5/31)は、魂ウェブ商店9月発送アイテムの予約締切日。みんなは、欲しいものすでに予約済かな。ぼくは、ver. A.N.I.M.E.版のGディフェンサーを予約済、Gディフェンサーの出来がどうなるか気になるところではあります。
すでにガンダムMk-IIをもっているので、これでver. A.N.I.M.E.版のスーパーガンダムが再現可能に。
ver. A.N.I.M.E.版のガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)は、カラーリングが独特(もうちょっと白くてもよいのでは?)で好みが分かれると思う。
だけど、2019年(7年前!)に発売されたROBOT魂(Ka signature) スーパーガンダムは、スタイリッシュな造形となっているけど、カラーリングも含め個人的には一番好みなものになっています。
では紹介していくよ
全塗装で再現されたガンダムMk-IIはかっこよすぎる!

まずはガンダムMk-2の正面より。エゥーゴ仕様で塗装が行われており、塗装は非常にきれいだ。マーキングも全身に施されている。

ツインカメラアイ、肩部のセンサーはメタリック塗装となっている。


横から見ると、ガンダムMk-2のマッシブな体形が再現されているのがよくわかる。肩部のバーニア、足のスラスター内部の黄色部分もしっかりと再現している。

バックパック上部にGディフェンサーとの接続部がある。カバーを外す必要あり。

次はGディフェンサーの正面より。Gディフェンサーもしっかりと塗装が行われているぞ!

左右の翼は可動することができる。ミサイル・ベイは開閉可能であり、内部のミサイルが再現されている。


ガンダムMk-2と比較すると控えめだが、マーキングも行われている。

エキステンションブースターのバーニアの赤枠もしっかりと塗装が行われている。
付属品

付属品一覧。
左からシールド、ビーム・ライフル、ビームライフルのEパック×3、ハイパー・バズーカ、ビーム・サーベル×2、バルカン・ポッド・システム、交換用手首の計4種(平手-閉じた状態、銃の持ち手、ビーム・サーベルの持ち手、平手-開いた状態)、ビーム・サーベルエフェクト×2、ロング・ライフル。

ビーム・ライフルのセンサー部は、メタリック塗装となっている。

ハイパーバズーカの弾倉は取り外しが可能だ!!!

スーパーガンダムの特徴であるロング・ライフル。もちろんセンサー部はメタリック塗装である。

エゥーゴのマーキングがかっこいいぞ!!! シールド裏の上部にEパック×2を装備可能。

シールドの収納状態も再現可能だ。
本体(武装状態)

ガンダムMk-2の武装状態である。

サイドアーマーにビーム・ライフルを懸架することができる。(擦れる可能性があるので注意が必要!!!)

腰部にマウントラッチにハイパー・バズーカを懸架可能だ。ノアは塗装が剥げるのが怖くて、
乗せているだけだ

スーパーガンダムの状態に。さすがに後ろが重くなるため自立はかなり難しい。スタンドを使用した方がいい。

Gディフェンサーの存在がすごい。ガンダムMk-2の上半身は隠れてしまう。

巡航用のGフライヤーも再現可能だ。

下から見るとガンダムMk-2が丸見えである。防御に関して非常に危険な状態と思うは、ノアだけだろうか。
アクションポーズ
では「エマ・シーン」名言とともにアクションポーズを!!!

「ティターンズは、ジオンの残党狩りのチームですよ? 」

「私、カミーユの母親代わりにはなれませんよ」

「貴男と私は、恋人でも何でもないんだから」

「自分の都合で大人と子供を使い分けないで!」(エマ・シーン)

「カミーユは本能的に私を好きですから」

「男って戦争になると元気で頭も回るようね」

「寂しがる事はなくてよ。」

「あたし、結婚考えてませんから」
まとめ
しっかり塗装されている(はみ出しなどもない)ため、飾っているだけでも非常にかっこいいのはさすがROBOT魂(Ka signature)!
もうこの値段(約1万5000円)という価格では出さない出来です。
ガンダムMk-2、Gディフェンサー各々で遊ぶことができる上、合体形態のスーパーガンダム、Gフライヤーにもできるため、遊びの幅が広いのは楽しい限りだ。またアニメ仕様にはない形態(ミサイル・ベイを前腕に装着)もあるのは嬉しい。
魂ネイション2019で展示されていたZZガンダムは立体化されたけど、
メガライダーがまだ立体化されていないので、ぜひがんばってほしい。