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ROBOT魂 ザクⅡF2型 連邦軍仕様 ver. A.N.I.M.E. レビュー。

機体説明
ザクⅡF2型 連邦軍仕様は、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する機体だ!一年戦争時、ジオン軍が開発したザクII F型の後期生産型がザクⅡF2型である。戦後、鹵獲された機体が訓練機として地球連邦軍で運用されていた。搭乗者はコウ・ウラキやチャック・キース。
2021年3月、プレミアムバンダイよりザクⅡF2型 連邦軍仕様がROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.で登場!
本体(未武装)

まずはザクⅡF2型 連邦軍仕様より。カラーリングがジム改と同様のトリントン基地仕様だ。

頭部は若干ながら上方への可動がある。

頭部の口が干渉するため、真横を向くことはできない。

モノアイは塗装済。頭部カバーを外せばモノアイを動かせる。

ザクⅡF2型の隊長機頭部を装備できる。

肩シールドの向きを変えれば、腕を90度まで上げることが可能だ。

腕は前に引き出すことが可能。

脚部はサイドアーマーの影響により開脚まではできないが、なかなかの可動域。

足裏。1色となっており、細かいモールドが再現されている。


肩シールド、肩アーマーに連邦軍エンブレムをマーキング。ザクⅡF2型と機体自体の違いは、このマーキングとカラーリングのみの違いだ。

連邦軍マークをアップで・・・。

フロントアーマーがかなり可動するため、脚部をここまで上げることが可能。

バックパックにも連邦軍マークがマーキングされている。

バックパック自体が下に動かすことが可能だ。
付属品

付属品一覧。
ザクⅡF2型との違いは、エフェクトパーツとなるぞ!!!

交換用手首の計4種(平手2種、持ち手2種)。

120mmザク・マシンガン。マガジンは取り外し可能。スコープ、フォアグリップは可動する。

センサー部はシルバーで塗装済。

予備マガジン1つ、対空砲弾マガジン。

マシンガンエフェクト(ザクⅡF2型にはない)。なかなかこのエフェクトが付いているアイテムが無いので地味に嬉しいぞ。

ザク・バズーカ。スコープとフォアグリップは可動する。

ザク・バズーカエフェクト(ザクⅡF2型にはない)。このエフェクト、片手では持てなく、両手であれば保治できるぞ!

爆破エフェクト(ザクⅡF2型にはない)。肩シールドに装着可能だ。

ヒート・ホーク(収納状態)。

ヒート・ホーク(展開状態)。
本体(武装状態)

すべての武装を装備した状態。ザク・マシンガンとザク・バズーカの両方を装備した状態だ。


ザクⅡF2型 連邦軍仕様では、ザク・バズーカを装備した姿は劇中でなかったかと。

予備マガジンはサイドスカートに装備できるほか・・・


肩シールドやバックスカートにも装備できるぞ!

バーニアエフェクトは脚部に2か所・・・

バックパックにも2か所あるぞ!!!
アクションポーズ
ではコウやキースの名言とともにアクションポーズを!!!

「このザクめ、なんて動きが鈍いんだ!!!」(コウ・ウラキ)

「ついていくのがやっとなんだぜ」(チャック・キース)

「なんて推進力なんだ!」(コウ・ウラキ)

「よーし」(コウ・ウラキ)

「もらった!」(コウ・ウラキ)

「パワーアップしたジムとじゃ比較にもなりゃしない。」(コウ・ウラキ)
まとめ

ザクⅡF2型の2体目として連邦軍仕様を購入。機体自体はカラーリングとマーキング以外に差異は無いが、エフェクトパーツで差をつけてきた。特にマシンガンエフェクトは、個人的に嬉しかったぞ。ジム改とカラーリングが同じなので並べる楽しみがある!
ぜひ、トリントン基地仕様のゲルググMが出ることを期待しよう!!!


