FW GUNDAM CONVERGE CORE サイコ・ガンダム

今回はご紹介するのは、『機動戦士Zガンダム』より
FW GUNDAM CONVERGE CORE サイコ・ガンダム!
FW GUNDAM CONVERGE ♯30は買えましたか?
僕はνガンダムだけ買えませんでした(泣)
νガンダムだけないBOXなどあって、νガンダムの人気にびっくりです。BOXで購入すればいいのですが、どうしてもダブリで出てしまうのでもったいないと思っています。(お金が・・・)
ダブったものの扱いに困るし・・・。
では紹介していくよ!
約9年ぶりの再登場!重塗装とマーキングを施した新バージョンです!!!

通常弾より当然ながら大きな機体のため、箱を2回り以上大きくなっています。

箱から出すとこんな感じ。
各パーツが分割された状態で入っています。そのため、組み立てる必要があります。が、ニッパー等は必要ありません。


組み立てた、サイコガンダム!
本体は青よりの黒、関節部はガンメタで塗装されており、めちゃくちゃかっこいいです。

脚部の裏側はフレームがむき出しになっているため、ガンメタ部分が非常に目立ちます。


頭部のツインアイは、クリアパーツで再現。
センサーや胸部のメガ粒子砲は塗装となっていました。

シールドを外した状態。
左腕に接続穴があるため、シールドがあると少し目立ちます。個人的にはシールドをつけたままの方がいいかな。


稼動部分は腕のみ。
ただ、一度差し替えしないといけないものになっています。これはベースが古いことが影響しているのかな。
その分、しっかり固定されているので腕が落ちてくる心配はありません。

小さいながらも、指先にあるメガ粒子の砲塔がちゃんと再現されています。

同じ登場作品である、FW GUNDAM CONVERGE ♯02 ギャプランと比較。
ギャプランの2倍近い大きさがあります!
専用パーツを使用してMA形態への変形も再現!

こちらが、MA形態への変形で使用するパーツです。
上半身はほぼそのまま使用しますが、下半身は脚部が折りたたまれた状態を再現したパーツを使用します。


MA形態へ変形した状態。
専用パーツを使用しているので、プロモーションはかなりよいです。


後ろから見ても、このプロポーション!
キレイに収まっているのはすごい。

変形させると、頭部、腕、下半身のフレームがあまります。
まとめ

以上、FW GUNDAM CONVERGE CORE サイコ・ガンダムでした!
過去に発売されたものがベースとなっていますが、マーキングや塗装の変更により全然古さを感じさせないものになっていました。
元々がよかったと思いますが、MS形態およびMA形態ともにバツグンの造形であり、あと1個購入して両形態を飾るのもいいなと思っています(今から買えないけど・・・)。
通常弾の発売がインフレの影響で厳しくなっていく中(#31は同系統の機体ばっかり)、プレバンで発売されるCOREシリーズは高額なので、こちらにシフトしていくんだろうなと思っています。

