METAL BUILD ガンダムバルバトス オプションセット

今回はご紹介するのは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より
METAL BUILD ガンダムバルバトス オプションセット!
8月到着のプレバン品だったのですが、やっと開封しました。
ガンダムバルバトスはなぜか、メタルビルドでは独自路線を入っています。
300mm滑腔砲という定番武器を立体化しなくて、さらにデカイ「460mmライフル砲」というオリジナル武装が今回立体化されています。まずは定番武器から立体化してほしいですけど、オリジナル武装が設定しやすい機体なのかなと思ったり。
では、紹介していくよ。
腰部スラスターはおまけ!?主役は460mmライフル砲!!!

付属一覧。

オプションパーツだけなので機体は付属せず。ガンダムバルバトスでは付属していなかった、台座用の支柱が付属しています。
接続部が金属パーツになって重さに耐えれるように。ただこれ、ガンダムバルバトスに最初から付属してくれよって思う。



今回の主役である460mmライフル砲一式。
460mmライフル砲は、サブアームで接続される形に。また背部には追加スラスターがあり、接続を固定用と可動用を選択できるようになっていました。



ガンダムバルバトスに取り付けた状態。
この収納状態でもかなりの長さを誇ります。重さもありますが、問題なく立つことができます。

機体への接続は、腰部にある凹に取り付ける形。
そこまで保持力が強くないため、460mmライフル砲を動かしているとよく外れます。腰部の取り付け部分を抑えながら動かした方がよいです。
ちなみにもう1つ付属する「腰部スラスター」と同時運用ができません。取り付け箇所が同じなので・・・


こちらが、砲撃時の状態。
砲身をスライドして本体にマウントできる形になっています。しっかりと固定されるので、砲身が外れることがなかったです。(側面にあるシールドの方が外れやすい。固定にしてもよかったのでは!?)

グリップがあるので、手で持たせることも可能。
ただし、砲身がサブアームと接続されているので、可動範囲がかなりせまいです。多少上下に動かせれるぐらい。左右は無理でした。

「やるかやられるかなんだよ」

「次はどうすればいい?オルガ」


続いて、腰部スラスターおよび太刀、小太刀。
腰部スラスター側面の太刀、小太刀を専用のジョイントパーツでマウントできるようになっています。

スラスター自体は上下可動でき、水平近くまで上げることができました。
ちなみに腰部スラスターはギミック等もなく、460mmライフル砲と比較すると地味な印象。

小太刀。
刀身から柄まですべて黒というシンプルなカラー。
またこういう小型の武器自体、ガンダムバルバトスが持つことがなかったので逆に新鮮に感じる。

「でもどっちにしろ、オルガが決めたことならやるよ、俺」

こちらが、太刀。
カラーリングは小太刀と同じ黒一色。

ガンダムバルバトスに付属する太刀(下の方)と比較。
今回付属する太刀の方が、若干長めになっているようでした。

「オルガの邪魔はさせない!」

「これの使い方、分かってきた」
まとめ

以上、METAL BUILD ガンダムバルバトス オプションセットでした!
460mmライフル砲、腰部スラスターおよび太刀/小太刀が付属するセットで、460mmライフル砲のデカイの一言!射撃時だと280mmもあるので、飾る場所に苦労すること間違いなし。
腰部スラスターは地味な印象ではあるものの、作りはしっかりしていました。また追加武装の太刀はガンダムバルバトスにもあるので、合わせて3本に(三3刀流ができる!)。逆に小太刀のような小型武器をあまり使用するイメージがなかったので、新鮮でした。