METAL ROBOT魂 トールギス

今回はご紹介するのは、アニメ『新機動戦記ガンダムW』より
METAL ROBOT魂 トールギス!
既にトールギスⅡが発売済みであり、遅れること3年後の2026年8月にやっとプレバンで発売されました。(もちろん、トールギスⅡもプレバン発売)
トールギスの予備機であるトールギスⅡとは大きな差はなく、頭部形状とカラーリングの違いだけで実質リデコになる形。
といいながら、カラーリングが変わるだけで大分印象が異なっているという感じ。
では紹介していくよ!
強靭さと美麗さを両立したアニメプロモーションを見事に再現!


アニメ前半でゼクス・マーキスの愛機となったトールギス。
白色を基調としながら各所にシルバー塗装、さらに関節部に使用されているダイキャストはメッキ加工。それらが重量感と高級感を表現しています。実際、手に持つとずっしりとした重さがあります。


実際、去年発売されたウイングガンダムよりも一回り大きな機体となっていました。それにしても機体がマッチョ!(特に太もも)


頭部アップ。
大きな赤色のトカサのようなものが特徴的。
メインカメラはブルーのメタリック塗装。側面のダクトははみだしもなく、正確な塗装です。

頭部カバーは取外しが可能。
外すとリーオーと似た頭部があらわになります。





白い塗装で少しわかりづらいかもしれませんが、胸部、肩、肘、腰部、足首とシルバー塗装がされています。

足裏。
バーニアはシルバー塗装されてました。

バックパックにある2基のスーパーバーニア。


側面のウイングを開くと連動して展開するギミックがあり、中のバーニアが露出します。

スーパーバーニアは、サブアームで接続されているため、水平にさせることもできました。


リアスカートも展開可能。
中にあるバーニアは、向きを変えることができます。

またサイドスカートも装甲を展開できますが、こちらはバーニアが中に格納されていません。エアブレーキ用かな。

「殺人的な加速だ!」


腕の引出し機構はありますが、可動範囲は狭い。大型の肩装甲が接触するので仕方ないかな。


脚部も同じく可動範囲は広くない。



トールギスⅡとの比較。
頭部の形状、カラーリング、マーキング以外は全くおなじになります。
トールギスⅡはマーキングが多く情報が多い。しかし、トールギスはマーキングは少なく、塗装を美しさを前面に出した形になっています。
シールドのパーソナルマーキングがかっこよすぎ!

主武装のドーバーガン。
銃身が伸縮するギミックあり。



右肩のハードポイントに懸架状態を再現するために、可動軸がないジョイントパーツを使用。


可動軸があるジョイントパーツを使用すれば、ドーバーガンを手に持たせた状態でかまえることができます。ただし、ジョイントパーツを接続した状態だと、動きに制限がでます。

「このトールギスならできるのだ!」

「この程度の戦いで、お互い死ねんな!?」


シールド。
中央にゼクス・マーキスのパーソナルマーキングが。これ、かっこよすぎでは!?

シールド裏にビームサーベルが2本付属。

ビームサーベルのピンク刃(2本付属)。

「トールギスよ、お前のおかげで、私はここまで戦ってこれた!」

「我が愛機よ、安らかに眠れ」

専用の台座。
ゼクス・マーキスのパーソナルマーキングが施されています。
まとめ

以上、METAL ROBOT魂 トールギスでした!
トールギスⅡとの違いは、頭部形状、カラー、マーキングだけになるので、実質リデコ品に近く、人によっては手が出しづらいものかもしれません。
しかし、大きくカラーリングが変わっており、トールギスといえばこの色!と思う人多いはず。実際、塗装の出来は非常によく満足いくものになっています。
あとはトールギスⅢを発売してもらい、3機並べたい。