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合体変形を実現!『METAL ROBOT魂 プロトタイプZZガンダム』

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合体変形を実現!『METAL ROBOT魂 プロトタイプZZガンダム』




METAL ROBOT魂 (Ka signature)プロトタイプZZガンダム 

プロトタイプZZガンダム

今回はご紹介するのは、メカニックデザイン企画『M-MSV』より

METAL ROBOT魂 (Ka signature)「プロトタイプΖΖガンダム」!

「機動戦士ZZガンダム」40周年記念でなんと、METAL ROBOT魂からは強化型ZZガンダム、ROBOT魂のKa signature枠からはゲーマルクの発売が決定しました!

ゲーマルクは実質再販であり、もっていなかったのでめちゃ嬉しい。

強化型ZZガンダムは、合体変形を実現したプロトタイプΖΖガンダムがベースかと思います。なんせ、設定に無いコアファイターも再現されており、少し装甲形状を変更すれば、ほぼ流用できるはず。

非変形だとROBOT魂のKa signature枠から無印のZZガンダムが登場しているけど、バックパックのミサイルハッチ開閉など再現されていませんでした(今回の強化型ZZガンダムでは再現されている!)。

最近のプレバンは画面のホワイト現象で予約がかなり難しくなってて、9/11から始まる予約についてちょっと心配。最近はMETAL ROBOT魂でも在庫なしになることが多いので・・・(DXガンダムとか)

では紹介していくよ。

プロトタイプΖΖガンダム

・全身造形

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

正式採用されたZZガンダムとデザインやカラーリングが細かいところが異なっていました。例えばZZガンダムではバックパックにウイングがありましたが、プロトタイプΖΖガンダムに無いなど。

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

ウィング・シールドがZZガンダムより大型になっており(特に上段)、接触による塗装剥げを避けるために腕の可動に気を遣う場面が多かったです。またダイキャストを多く使用されているためか、このサイズでずっしりとした重さがありました。

・頭部造形

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

頭部にハイ・メガ・キャノンがなく、センサーを搭載。のちに改修されたB型において搭載されることに(もしかしてB型も発売する予定!?)。画像はありませんが、頭部アンテナは可動式となっており、変形時にアンテナを下げることができます。

・頭部可動

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

変形機構があるため可動範囲は控えめになっていますが、アゴを引くことはできました。

・肩及び腕部造形

プロトタイプZZガンダム

ZZガンダムには無い腕部のアポジモーターやバインダー・シールド上部のスリットなど、今まで知らなかった違いを発見!

プロトタイプZZガンダム

肩上部パーツにマーキングや細かいモールドがあります。上から見ないと気づかないよね。

・腕部可動

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

可動範囲は狭いながら、ある程度の可動範囲は確保されてました。

プロトタイプZZガンダム

ウイング・シールドは上下に折りたたみが可能。結構自由度が高い。

・胴体造形

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

胸の中央部に星十字の連邦軍マークがあり、目立つ造形に。

・胴体可動

プロトタイプZZガンダム

コア・ブロック・システムが再現されているため、胴体は回転しません。しかし、上半身をおじぎができるぐらい前に倒すことができました。

・脚部造形

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

サイドスカートが戦闘機形態の主翼を兼ねるため、脚部が隠れるぐらいの大きさになってます。

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

ダクト部分もしっかり色分けされており、塗装のクオリティが高い!

プロトタイプZZガンダム

足裏にもスラスターがありました。

・脚部可動

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

腕部と同様に可動範囲は広くはありません。

・バックパック造形および可動

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

バックパック側面にはダブル・キャノンを装備。ZZガンダムとは異なり、ハイパー・ビーム・サーベルの機能はありません。

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

バックパックを持ち上げることにより、ダブル・キャノンを機体前面に向けることができます。

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

バーニアカバーは可動。また各部のバーニア内部はオレンジで塗装されてました。

・ZZガンダムと比較

プロトタイプZZガンダム

METAL ROBOT魂ではない、ROBOT魂(Ka signature)のZZガンダムと比較。

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

ZZガンダムもフル塗装なので、並べても違和感がありませんでした。よくよく見ていくと各部の造形が異なっており、プロトタイプZZガンダムからZZガンダムへの進化を考察するのも面白いと思いました。




附属品

・説明書

プロトタイプZZガンダム

METAL ROBOT魂では珍しく袋に入っており、厚みがある説明書になってました。

・交換用頭部アンテナ

プロトタイプZZガンダム

通常用と変形用で固定となった頭部アンテナが附属。見え重視のパーツだけど、変形用とあまり差異はないかな。予備的なものととらえています。

・ハンドパーツ

プロトタイプZZガンダム

持ち手2種と変形用専用のものを合わせて3種。

・ダブル・ビーム・ライフル

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

ZZガンダムが装備した主武装の原型となったもの。センサー部は赤色で塗装されてました。ZZガンダムのものよりこちらの方がカラーリングが派手となっていて、個人的にはこちらの方が好き。

・シールド

プロトタイプZZガンダム

『ガンダムマガジン』Vol.3に掲載されていたシールドを立体化したとのこと。小型シールドで下部に大きく連邦軍マークがある。ZZガンダムでは装備していない武装となる。

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

ウイング・シールドに横から取り付ける形となっており、装備すると正面を向く形に。

・台座

プロトタイプZZガンダム

Ka signature版で同じみの高級感があるホワイトの台座。支柱が太いので、安定して飾ることができる。




分離及び変形

・GトップO型

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

MS形態の上半身が戦闘機に変形した姿。あとで気づいたんですが、この状態ではダブル・ビーム・ライフルは装備しないのが正しかったです。

プロトタイプZZガンダム

下から見ると頭部は丸みえ状態。

プロトタイプZZガンダム

シールドを装備して頭部を隠せるのですが、この状態だと支柱で飾ることができず!

・コア・ファイター

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

腹部のコア・ブロックが再現されている上、コア・ファイターへの変形が可能。

・GベースO型

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

MS形態の下半身が戦闘機に変形した姿。変形自体は簡単で差し替えなしで再現してました。

プロトタイプZZガンダム

またコア・ファイターと合体した状態にもできます。

・Gフォートレス

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

Ka signatureのオリジナル仕様としてGトップO型、コア・ファイター、GベースO型が合体したGフォートレスへ変形できます(本来の設定にはない)。上半身(GトップO型)が外れやすいので、この状態で飾る場合は注意が必要です!




アクションポーズ

では、セリフなしでアクションポーズを!

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム

プロトタイプZZガンダム




まとめ

プロトタイプZZガンダム

以上、METAL ROBOT魂 (Ka signature)「プロトタイプΖΖガンダム」レビューでした!

最大の特徴である変形機構をほぼ差替えなしで再現しており、このサイズでよく再現した!と思いました。設定にはないコア・ブロック・システムを再現しており、ちゃんとコア・ファイターに変形できるのは脱帽。

プロトタイプということも武装は少ないのですが、変形機構(オリジナル仕様がふんだんに)があるおかげで幅広く遊べるものとなってました。

変形機構を再現したZZガンダムも欲しいですが、プロトタイプΖΖガンダム(ナイトロ搭載型)の立体化を待っています!



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