METAL BUILD GNアームズ TYPE-E

今回はご紹介するのは、『機動戦士ガンダム00』より
METAL BUILD GNアームズ TYPE-E
先日、全長1200mmというメタルビルドで最大の長さを誇るミーティアが予約開始!
みなさん予約できました?僕は予約できなかったので、2次予約で頑張る予定です。ほんと突然の予約は困りますわ。気づいたときには在庫なし状態。
ちなみにミーティアが発表前であれば、全長570mmのGNアームズ TYPE-Eが最大でした。しかし、全高で言えば330mmを誇るGNアームズ TYPE-Eが、まだまだ最大の大きさを誇っています!
では紹介していくよ!
GNセファーユニット



まずはGNセファーユニットの紹介から。メタルビルドのオリジナル設定であり、GNセファーユニットがGNアームズの中核ユニットとして、各武装を追加しGNアームズになる形になっています。


下部のアームユニットは、エクシアのビーム・サーベルを持たせることが可能(GNアームズ自体に付属していません)。このあたりは、デヴァイスバックパックへのつながりを感じる。


GNセファーユニットをエクシアに装備させた状態。エクシアとブルーの色が合っているため、まったく違和感がありません。

エクシアに装着するためには、GNドライヴ付きのジョインパーツを使用します。


大型GNキャノンを装備した重火力砲撃形態へ。

大型GNキャノンは、ストッパースイッチがあるおかげで、動かしても外れることがありません。ノアは、ストッパースイッチの仕組みは最初理解できず、大型GNキャノンが外れて苦労しました。


GNセファーユニットに装着していた大型GNキャノンユニット。マーキングが左右で異なります。

大型GNキャノンは上下に可動します。

大型GNキャノンは、2段階の展開機構あり。先端側の展開がひっける部分がなくて、前へ展開させることが難しいです。


大型GNソードを装備した格闘形態へ。GNセファーユニットへの接続部はダイキャストが使用されているため、支柱がなくても、保持することが可能です。


メタルビルドのオリジナル機構として、大型GNソードの展開機構がありGNシザー状態にできます。

この状態で、GNビームソードエフェクトを装備することができる。ちなみにものすごい長さになります。




GNセファーユニットにコクピット、ノーズ、大型GNソードを取り付けて支援形態にできます。
GNアームズ


GNセファーユニットにGNコアユニット、GNノーズユニット、GNセファーコックピット、GNレッグ、メインウイング、大型GNキャノンを取り付けて、GNアームズへ。めちゃでかいです!!!

エクシアと並べてと、こんな感じ。

メインウイングには展開機構があるため、さらに横幅が広がる。


またメインウイングは、上下に少しだけですが可動します。



GNアーマーに変形させ、エクシアとドッキングした状態。見やすくするため、大型GNソードを取り付けていません。それでも大きいの一言!

GNレッグユニットに展開するとクローユニットが表れます。


クローはは何かつかめるわけではないですが、中央にビーム・サーブルを装備しており、エクシアのビーム・サーベル刃を使用することができます。

超高速巡行形態へ。GNレッグユニットを脚部に装着及び大型GNソードを後部側に向けています。


GNレッグユニットにエクシアの足を固定するパーツと取り付けて、挟み込みようにして足に装着します。


最後の形態がGNアーマー簡易装着形態へ。GNノーズユニット、GNセファーコックピット、メインウイングを取り外しています。

GNアーマー側面の装甲も取り外し、身軽?になっている。
アクションポーズ
ではアクションポーズを!!!






まとめ

以上、METAL BUILD GNアームズ TYPE-Eでした!
メタルビルドから登場したGNアームズ!オリジナルギミック満載で、複数の形態にできるためプレイバリューが半端ないです。各部にダイキャストが使用されているので、パーツが下がってくることもなく、好きなポーズを維持できることは良かったです。最大の問題は飾る場所で、ノアはGNアーマー簡易装着状態(大型GNソード未装着)にしてなんとかショーケースに収まることができました。


