FW GUNDAM CONVERGE ♯29

なんとか一般発売の新作が出ているFW GUNDAM CONVERGEシリーズ。もう年2回ぐらい発売されないけど、なんとか継続してほしいと思う今日このごろ。
♯29は、2026年5月に発売されて最新作!
宇宙世紀からは、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』、『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』から4機体、劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』、『機動戦士ガンダム00』から2基が登場で、宇宙世紀の機体が多めのラインナップです。
では紹介してくよ。
新規造形が多く、かなり魅力的なラインナップに満足度は高い!

今回初めて、BOXで購入。
ダブったのは、「ダブルオークアンタ」、「ガンダムTR-6[ウーンドウォート]」、「ガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]」、「メッサーF02型」でした。個人的なはいいダブリパターンかと思っています。「メッサーF02型」は量産機だから複数あっても問題ないし。

まずは、No.316の「ダブルオークアンタ」!


塗分けは、ほぼイラストのイメージ通りになっています。

胸部中央の緑はクリアパーツ再現!これのおかげで質感が向上していうます。

武装は、GNソードVを装備。
刀身はクリアパーツで再現されています。
またGNソードVはソードモード固定。付属パーツもないため、ライフルモードへの変形はできません。


左肩部にマウントされるGNシールドおよびGNソードビット。
前後に動かすことができ、GNソードビットの緑はクリアパーツでの再現。分離はできないけど。なかなかの良い出来。

続いては、No.317の「GFreD(ジフレド)」


頭部にあるエスビット(ルナ / アルテミス)がかなり大型に再現されているため、頭部が長めの造形。

先に発売されたジークアクスに付属していなかった、ビーム・ライフルとシールドを装備していました。

背部にあるスラスターは前後に左右します。
また腰部にはビーム・サーベルをマウント。ただし、手持ち武装としては付属しないので、再現するには、色は違うけどジークアクスから拝借する必要があります。

ジークアクスとの比較。
頭部や肩部など、細かい造形の違いはしっかり再現されています。小さいのに素直にすごいと思ったよ。

続いては、No.318の「ガンダムTR-6[ウーンドウォート]」


#29の中で一番小さい機体になっています。
脚部の形状がかなり特殊なため、付属のパーツは使用して飾った方がよいです。一応なしでもいけるけど、かなり不安定でした。


武装は、コンポジット・シールド・ブースター。
シールド、ブースター、ロング・ビーム・ライフル、ヒート・ソード、クロー・アーム・ユニットといった機能を備えた複合兵装。さすがにクロー・アーム展開は再現が難しかったか。
でも造形はめちゃくちゃいいので、気に入っています!

ダブルオークアンタと比較すると小型になっていることがわかります。

続いては、No.319の「ガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]」


ガンダムTR-6[ウーンドウォート]の派生機で、火力と加速力を重視した形態。
背部にコンポジット・シールド・ブースターを2基を装備し、ビーム・ライフルとシールドも付属。かなりのボリュームで箱に入るギリギリだったのでは?


コンポジット・シールド・ブースターは各々、独立して可動し前方に向けることができました。

ガンダムTR-6[ウーンドウォート]と比較。本体はカラー以外まったく同じです。
ちなみにガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]は、これまでHGでしか立体化されておらず(僕が知る限り)、立体化されること自体がめずらしい。ガンダムTR-6[ウーンドウォート]はそれなりに立体化されているんだけどね。

続いては、No.320の「メッサーF02型」


本アイテム中、一番のでかさをほこる!
頭部のパイプ色分もしっかり再現しており、塗分けは完璧。腕とシールドの間が若干あいているのが気になるぐらい。

通常タイプのため、腰部にマインレイヤーは未装備。

武装はビームライフルとシールドの2種類。

ガンダムTR-6[ウーンドウォート]と比較すると、機体の太さや大きさが段違いなのがわかる。

最後は、No.321の「リボーンズガンダム」


さすがに変形機構は再現されていませんが、ボス機体にふさわしい、出来の良い造形。額や胸部はクリアパーツになっていました。
なぜか、めちゃくちゃ足が開きすぎてて、ちょっと違和感があります。

背部にあるファングは、さすがに分離はできませんが、ちゃんと造形されています。

ビームライフルの持ち手がかなり細く、気をつけないと曲がってしまいます。(ぼくはやらかした)
まとめ

以上、FW GUNDAM CONVERGE ♯29でした!
個人時的に今回は外れ機体はなく、全部購入する気にさせてくれるラインナップでした(BOXで買ってよかった)。
特によかったが、ガンダムTR-あ6[ヘイズルⅡ]!MA形態への変形はありませんが、背部にあるコンポジット・シールド・ブースターが長身でそれが2基あり、ボリュームがありました!箱に格納できる制限がある中で、なかなかがんばってくれたと思っています。
#30の予約が始まっており、ラインナップは主人公機が多くなっています。発売は9月とまだ先ですが、ぜひ手に入れたいです!