FW GUNDAM CONVERGE デスティニーガンダムSpecII レビュー

今回はご紹介するのは、『劇場版ガンダムSEED FREEDOM』より
FW GUNDAM CONVERGE デスティニーガンダムSpecII!
先にデスティニーガンダムSpecII&ゼウスシルエットが発売されており、こちらはデスティニーガンダム単体ものになります。ちなみにプレバンでの発売で、税込4000円を超える!
FW GUNDAM CONVERGEは、一般販売の発売間隔がどんどん長くなっているので、プレバンでの発売で続いていく感じかな。
では紹介していくよ!
1体で4000円以上は、伊達ではない!

袋から出すと機体自体も分割された状態になっていました。FW GUNDAM CONVERGEをプレバンで購入することが、あまり無いのでちょっとびっくり。


でこちらが組み立てた、デスティニーガンダムSpecII。
塗装のはみ出しはなく、小さい機体にあるマーキングもくっきり文字が見えます!


右背部ウェポンラックにアロンダイト ビームソード、左背部ウェポンラックに高エネルギー長射程ビーム砲を装備。

もちろん、取り外しが可能。ただし、高エネルギー長射程ビーム砲は折り畳み状態のものしか付属しません。

背部にあるウイングユニットは、なんと可動できました!このギミックを再現していることにちょっと感動!

他に頭部と腕が可動します。このあたりは、一般販売されている通常弾と変わりません。


ハンドパーツごと交換することで、高エネルギービームライフルを持った状態にできます。小さいながら細かいディテールが施されていました。


また劇場版の新武装である試製35式改レールガンも付属。かなりの長物になっており、地面に接触してしまうほど。

ハンドパーツには平手が付属しており、パルマフィオキーナ 掌部ビーム砲の造形も再現されてました。

こちらが差替えパーツ。


ディスティニーガンダムと言えば、巨大な光の翼状のエネルギー噴出した状態!
光の翼は軟質素材のクリアパーツ。ウイングユニットごと交換します。

脚部を交換することにより、つま先が伸ばした状態となります。そのため、付属の台座にのせて飾る場合も違和感がありません。


アロンダイト ビームソードを構えた状態を再現できる、腕パーツが付属。
角度はほとんど変更できませんが、この小さいサイズでこの迫力はなかなかのもの。

ちなみにこの腕パーツ、間接部分はちゃんと赤色(おそらくメタリック塗装)になっています!
まとめ
以上、FW GUNDAM CONVERGE デスティニーガンダムSpecIIでした!
高価格だけあって、塗装はみだしや切り離し後もなく非常に高品質ものになっていました。
武装もビームライフルとレールガンが付属し、アロンダイト ビームソードを構えが再現できるのはよかったです。
また光の翼も非常にきれいに仕上がってあり、光の翼がある状態で飾ることができるのは、うれしいポイントだと思います。