RIOBOT 雷鳳

今回はご紹介するのは、『第3次 スーパーロボット大戦α 終焉の銀河』より
RIOBOT 雷鳳!
こちらは、センチネルストア限定で発売されたもので、2026年10月に発売されています。(10月末に届きました)
この機体、ゲームのスパロボでは『第3次 スーパーロボット大戦α 終焉の銀河』、『第2次スーパーロボット大戦OG』『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』の3作品に登場。いずれも古い作成なので、知らない人も多いかと思う。
では、紹介していくよ
雷鳳のマッシブなプロポーションを見事に再現!


雷鳳。
先に発売された、『RIOBOT ダイゼンガー』と同じ「ダイナミック・ゼネラル・ガーディアン」シリーズの3号機になります(ダイゼンガーは1号機)
蹴りを主体とした格闘戦をする機体。そのため、脚部が異様に太い体型になっているのが、特徴です。


額のクリスタルは、クリアパーツで再現。
今回、全身にクリアパーツが多様されており、見た目がきらびやかです。

両眼はブラックライトに反応。(ブラックライトは付属しません)
ダイゼンガーにあったLEDによる発光ギミックなどはないので、ちょっと寂しい気もする。

肩装甲が内側、外側に大きく動くように。特に外側へ動かしたときは、内部フレームが丸見えになります。


肩装甲が大きく動くので、邪魔にならず可動範囲は抜群!
もちろんダイキャストおよびクリック機構により、保持もしっかりできます。


ハンドパーツは交換する必要はなく、五指すべての関節が可動するものになっています。このおかげで、かなり表情豊かなポーズが取れます!

「やるぞ、雷鳳!」



腰アーマーや足首の左右可動もあり、脚部の可動範囲を見た目以上に拡張できます。さらにつま先の可動もあります!

「ライジングメテオォォォォ!」
雷鳳の必殺技の再現に感動!めちゃくちゃいいです!!!


脚部側面にあるプラズマ・コンバータ。
差替えなしで、展開することができます。



「レイジング!ストライク!!」
この蹴りシーンを再現で、もう大満足です。


背部のマフラーは左端、中央、右端の3パーツがそれぞれが可動。
このマフラーは軟質パーツではありません。またグラデーション塗装されていました。

「オレのすべてをお前に懸ける!」
中央のマフラーパーツを取り外し、裏返して取り付けることが可能。また違った表情を楽しむことができます。


同シリーズのダイゼンガーと比較。
頭身は、ダイゼンガーの方が大きいです。が、体のマッシブさは雷鳳がすごいことに。
附属品は非常にシンプルな構成で、余計なものはない


両腕のプラズマ・コンバータ展開状態を再現するパーツ。
ここは差し替えとなっていました。まぁ小さいパーツだしね。

「うなれ、プラズマビュート!」
これで、唯一の遠距離攻撃を再現可能に。


あとは交換用マフラー。これを使用することによって、腕組み状態にすることができます。この状態で飾ってもかっこいいな。


めちゃくちゃデカイ、台座。
接続部分はダイキャスト、さらにクリック機構にもなっています。めちゃくちゃ固いです。
まとめ

以上、RIOBOT 雷鳳でした!
プロモーション、可動、ほんと申し分ない出来です。携帯武器を持たない機体なので付属は少ないです。
しかし、各必殺技のアクションをしっかり再現できるため、何の不満もない。あの蹴りシーンが再現できるだけ満足って感じです。
あとは、「ダイナミック・ゼネラル・ガーディアン」シリーズの2号機であるアウセンザイターを発売してほしいです。
(直近は、リアルタイプのヒュッケバインMk-Ⅲが発売されますけど)