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HGUC ダブルゼータガンダム レビュー

機体説明
ダブルゼータガンダムは、『機動戦士ZZガンダム』に登場する機体!
エゥーゴによって開発された第四世代にあたる機体で、RX-78ガンダムに採用されていた「コア・ブロック・システム」を導入している。3基のジュネレーターによる大出力と大火力をもつのが特徴であり、特に頭部のハイ・メガ・メガキャノンは、射程は短いもののコロニーレーザーの5分の1にも相当する大出力となっている。
搭乗者はジュドー・アーシタ。
ZZ(ダブルゼータ)ガンダム

プロトZZガンダムも発売(ROBOT魂です)が決まり、ちょっとZZガンダムが自分的にホットかと思いまして積んでいたキットを組み立てました。2010年発売と12年前のキットですが、プロポーションはなかなか良いと思います。


頭部アップ。頭頂部のハイ・メガ・キャノンは1パーツ構成ですが、しっかりモールドが入っています。メインカメラのシール中央がシルバーになっており、ここめちゃ気になるんですよね。

バックパック。モールドがなくシンプルなものになっています。

バックパック上部に21連装ミサイル・ランチャーを装備。

バックパック側面には、ハイパー・ビーム・サーベル(ダブルキャノン)を装備。バトオペ2のゲームでは、バックパック自体が上に可動して機体前面に向けることができますが、このキットではそこまで可動しません。

バックパック下部の大小バーニアは、別パーツとなっています。少し外れやすいので接着するといいと思う。


黄色パーツのダクト部分は、シールで黒色を再現します。

両前腕部に装備しているウイング・シールドは折りたたみが可能。

ひざの突起部分の赤はシールで再現しますが、上手く貼るのが難しい・・・。


脚部後ろにあるスラスターは本来赤色なのですが、再現するには塗装が必要。他は色分けができています。

足裏。

このキット最大の弱点は脚部の可動!これ以上開くことが難しく、ポーズをとりずらいです。

ひざ関節もこの通り。

胴体は回転しますが、バックパックが腰にあたるので少し動く程度です。ただ、まったく動かないより全然いい!!!
付属品

説明書。

中開きに機体説明と関連する機体の紹介があります。この中だとシュツルム・ディアスが一番欲しいです!なかなか再販されませんよね。

裏面にはカラーレシピが記載。

ダブル・ビーム・ライフル。中央のセンサー部はシールで再現。左右のある砲身が可動するため、まっすぐにすることが難しい・・・。

ハイパー・ビーム・サーベル。手の凸に差し込む形のため、安定して保持することが可能。

ハイパー・ビーム・サーベルの刃は通常のものより長めになっています!ただ太さはありません。


なんとコア・ファイターが付属します。本来は機体内部に格納されますが、HGではそこまで再現はできていません。またキャノピーの黄色枠はシールでも再現されていないので塗装する必要があります。

コア・ベースおよびGフォートレスを再現するためのパーツ。バーニアなどを格納できるようになっており、パーツが散らばることを防げるのは嬉しい。

ホイルシール。ダクト部分を再現する黒シールが多めです。
変形機構


各形態に変形するには、パーツを分離しています。胴体は細かく分解しますが、シンプルなパーツ構成なので時間はかかりません。

分解した胴体パーツに変形用パーツを使用してダブル・ビーム・ライフルを装着。

ハンドパーツと差し替えでバーニアを装着します。



コア・トップが完成


コア・ベースにするには、脚部を上下逆にして、足首側ではなくふともおの関節部をバーニアパーツに変更します。


コア・ファイターとバックパックを装着すれば、コア・ベースが完成!


もちろんGフォートレスにもできます。コア・ベースからコア・ファイターを外し、コア・トップを付けるだけでという簡単な変形となっていました。
アクションポーズ






まとめ

以上、HGUCのZZガンダムのレビューでした!
10年以上のキットなので可動に関しては問題がありますが、MS時のプロポーションのよさ、さらにGフォートレス、コア・トップ、コア・ベースと各形態の変形できるのが、このキットの最大の特徴です!!!またコア・ファイターも付属しているのはよかったです。


