METAL ROBOT魂(Ka signature)ゼータプラス A1(テスト機イメージカラー)

今回はご紹介するのは、『モデルグラフィックス』より
METAL ROBOT魂(Ka signature)ゼータプラス A1(テスト機イメージカラー)!
今年最初のKa signatureになります。ゼータプラス自体はメタルロボット魂としては4体目!ベースとなる1体目は2018年登場で使いまわしされています!!!
今回は2024年で登場したA1型(グレーのやつ)のカラバリで、以前ロボット魂で発売されたアムロ・レイ専用ディジェと同様の赤と白のツートンカラーです。
では紹介していくよ!
アムロ・レイが搭乗したΖplus飛行隊18TFASの隊長機!


ΖプラスA1型の試作1号機にあたる。
ガルダ級アウドムラに最初に配備されたΖplus飛行隊18TFASの隊長機でアムロ・レイが搭乗。そのため通常のΖプラスA1型はグレー色ですが、赤と白のツートンカラーとなっています。
股関節の装甲が歪んでいるように見える。この程度だと問合せても仕様ですと言われそう。


頭部センサーは、メタリック塗装。ツインアイは若干奥にあるため見にくい。
細かいモールドの墨入れ、バルカン内部は小さいながら黒で塗装されているので見た目がよいです。

右肩にはΖplus飛行隊18TFASのマーキング。A1型(グレーのやつ)とは左肩にマーキングされているので逆に。

左肩にはアムロ・レイのパーソナルマークがマーキングされています。

コクピットブロックを前方に動かせますが、コクピット内部が再現されているわけではありません。


両腰にはビーム・カノンを装備。側面にビーム・サーベルをマウント。もちろん取り外し可能。

ビームカノン自体は前方へ向けさせることができます。

脚部には「KARABA AIR FORCE」の文字が大きくマーキングされてました。



バックパックにバーニア類はなく、主翼があります。
主翼に「KARABA」や「KARABA AIR FORCE」のマーキングがあります。


最近のメタルロボット魂にも取り入れている肩の引出し機構はなく、ベースが古いので最近のものと比較すると可動範囲は劣ります。



通常のA1型(グレー)と比較。
カラーリングが大きく異なるのでだいぶ印象が異なりますが、造形はまったく同じ。

アムロ・レイ専用ディジェと比較。
赤と白のツートンカラーは同じですが、白のカラーが異なります。
Ka signature版は、武装も全塗装済み!

ビーム・ライフル。
上が通常のA1型(グレー)、下が今回のテストカラー版。

ビーム・ライフルとして長銃身となっており、Zガンダムと百式が装備していたものの双方の特徴をもつ。

「なんでZガンダムが手に入らないんだ?」


ビーム・サーベル。
刃がクリアブルーとなっている。2本分付属。


シールド。
機首となるシールドで、先端部にはレドームやシーカーなどが内装されている。破壊されるとウェイブライダー形態への変形できなくなる。

「後ろにも目を付けるんだ!」
簡単にウェイブライダー形態へ変形可能!


ウェイブライダー形態へ。
説明書どおりに変形すれば、10分ほどあれば可能。またウェイブライダー形態用の支柱があるのがよい。
この支柱は固定式だけど、安定してかざることができます。



ウェイブライダー形態用の支柱はもう1つあり、こちらは角度をつけることが可能になっています。



附属のジョイントパーツを使用すれば、アムロ・レイ専用ディジェのハイパー・メガ・ランチャーやSガンダムのビームスマートガンをマウントすることができます。
さらにブースター・ユニットがあればハミングバードにすることも可能。(僕は持っていない、再販してくれないかな)
まとめ

以上、METAL ROBOT魂(Ka signature)ゼータプラス A1(テスト機イメージカラー)でした!
通常のA1型から造形の変更はなしですが、カラーリングが赤と白のツートンカラーになったことで明るくなり、印象がかなり変わっています。
ベースが古いため可動範囲は最近のものと比較すると見劣りしますが、普通に動かす分にはそこまで困らないかと。
携行武器は少ないですが。モビルスーツ形態とウェイブライダー形態の2種類あり、ウェイブライダー形態では他アイテムの武装を複数装備できるようになっており、遊びの幅が広いのが特徴です。