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ROBOT魂 ブリッツガンダム ver. A.N.I.M.E. レビュー

機体説明
ブリッツガンダムは、『機動戦士ガンダムSEED』に登場する機体!
地球連合軍が開発した「GAT-Xシリーズ」の1機で、他4機のG兵器とは異なる特殊兵装を装備した機体で、ミラージュコロイドを使用したステルスシステムが搭載している。また右腕には3つの複合武装があるトリケロスを装備する。
搭乗者は、ニコル・アマルフィ。
ブリッツガンダム

2023年12月23日になぜか2つ発売されることになったROBOT魂。おそらくもう1つの方が人気あるんだろうけど、こちらのブリッツガンダムを紹介するよ。
全身は真っ黒というよりミッドナイトブルーの色に近く、また艶消しのような成型色となっていました。ここは好みがわかれるところで、ノアは艶がある方が好きです。(アニメでは艶消しだった?)


頭部アップ。メインカメラ及び頭部センサーはメタリックっぽい塗装(色が暗くてよくわからない)。



機体各部にあるダクトは黒で塗装されており、質感は高め。




右腕には攻盾システム「トリケロス」を装備。シールドの裏面には上からビームライフル、ビームサーベル、ランサーダートという3つの武装があり、ランサーダートは1本ずつ取り外しが可能。


左腕にはピアサーロック「グレイプニール」を装備。先端のクローは展開機構はなく、展開状態は差し替えで再現しています。


ストライクガンダムのX100系フレームではなくX200系フレームを採用していますが、脚部の造形はストライクガンダムとよく似たものに。


ブリッツガンダムにはバーニアエフェクトは附属しませんが、ストライクガンダムのバーニアエフェクトが使用できるようになっていました。

では各部の可動を見ていきます。


ストライクガンダムと比較すると腕や脚部の可動範囲は狭めとなっています。肩の関節は同じには出来なかった模様。

ただし、左右の胸部装甲が内側に動くようになっており、腕の可動範囲を若干ながら広くなるよう工夫がされてました。

上半身は、前後にスイングできるように。
付属品

附属品一覧。

白黒の説明書。



腕に装備された有線式ロケットアンカー(グレイプニール)のクロー展開状態(固定)のパーツ。金色で塗装されてます。

グレイプニール用の小型バーニアエフェクトパーツが3つ付属。なぜ本体用のバーニアエフェクトが無くてこちらを付けたのだろう?。

リード線が附属するので、グレイプニールの射出状態を再現できる!グレイプニール自体は結構重く、リード線だけでは維持ができなので支柱(別売り)が必要です。



攻盾システム「トリケロス」に装備されるビームサーベルの刃エフェクトパーツ。通常のビームサーベルのものより短いですが、トリケロス自体が大型武装のために違和感はなかったです。


第29話「さだめの楔」で登場した右腕を無くし、ストライクガンダムへ向かっている武装を再現できるようになっています。ランサーダートはハンドパーツに固定です。



またソードストライクガンダムののシュベルトゲベール(別売り)を胴体に受け大破した劇中のシーンを再現できます。胴体の爆破エフェクトは胸部装甲を取り外してから取り付ける形でした。
アクションポーズ
ニコル・アマルフィのセリフと共にアクションポーズを!

「アスラン下がって!」

「もともとそちらの物でしたっけね、弱点もよくご存知だ!」

「このブリッツには、フェイズシフトの他にもう一つ、ちょっと面白い機能があるんです」

「向こうのほうに飛び魚の群れが観えますよ」

「アスラン逃げっ…!」

「母さん…僕のピア、ノ…」
まとめ

ROBOT魂 ブリッツガンダム ver. A.N.I.M.E. レビュー でした。
黒のカラーリング(艶無し)に関しては好みがわかれるところがあると思いますが、武装の攻盾システム「トリケロス」および「グレイプニール」の再現度が高く、「グレイプニール」の射出状態を再現できました。また劇中の右腕破損状態、さらに大破状態を再現できる点もよかったと思います。
既にバスターガンダムおよびイージスガンダムも発売が決定されているので、G兵器が5機揃う日も近い!


