【レビュー】METAL ROBOT魂 GFreD

今回はご紹介するのは、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』より
METAL ROBOT魂 GFreD(ジフレド)!
2025年最後にプレバンで発売されたメタルロボット魂です。ジークアクス系のメタルロボット魂は人気が無い?のか、店頭によっては半額近くになっています(一般発売されたものは)。ジークアクスは出来はよいので、安く買えるならかなりオススメ!
白いガンダムなんて、アマゾンですら定価割れだからね(プレバンで発売されたやつだけど)
で、ジークアクスをベースとなっているのが、今回のジフレドになります。
では紹介していくよ!!!
このカラーリングは、まさにエヴァ初号機のイメージだよね!


ジークアクスの2号機として開発されたジフレド。
そのため、ジークアクスとプロポーションはほぼ同じ。異なるのは頭部、背面スラスター、肩部(ジークアクスは球状)の形状となります。


ジークアクスと大きく形状が異なる頭部。
サイコミュ兵装を搭載された頭部はツインアイではなく、4つのメインカメラがあるように見える。
また頭部側面には、エスビットと言われる遠隔操作端末を装備し、オールレンジ攻撃が可能です。
エスビットの分離は出来ず、オールレンジ攻撃中のエスビット射出状態を再現した頭部が別でついてました。

肩の装甲は、円錐の形状に。
大小のスラスターがあり、塗装で塗分けることにより再現されています。


胸部および腹部の装甲は非常に複雑な構成。
エヴァ初号機(最近メタルビルドで30周年のものがでた)の形状と似てて、紫や緑を基調としたカラーリングも影響している。


カラーリングの効果もあり、複雑な脚部の造形がさらに際立ってわかるように。


つま先の形状は、今までのモビルスーツにはない形。外側の装甲(黒い箇所)でささえるようになっています。
だからといって、立たせるときに不安定を感じることはありませんでした。


背面スラスターは先端が尖った形状に変更されています。

背面スラスターは取外し可能。本来、単独飛行が可能な脱出ポッドなのですが、再現されていません。

腰部後方にビームサーベルをマウント。
かなり明るい色のグリーン(エメラルドグリーン?)で目立つ。
エスビット(ルナ/アルテミス)射出時の軌道イメージが再現可能!


ジークアクスと同形状のビームライフル。異なるのはカラーリングのみ。

「私の思う通りに、世界が応えてくれる!」

ビームの刃が棒状ではなく、ビームが循環していような形状。
機体色と合わせた紫の色になっています。

「自由だ!」


腕部を覆うように装着するシールド。
2層構造であり表面の1層目が物理シールド、内部の2層目が電磁シールド。劇中でIフィールドのような表現でビームではじいていた。

「キシリア様…料理食べてほしかったな」


エスビットを展開した状態の頭部。

エスビット展開時の軌道を再現したフェクトパーツ。
エスビットと軌道部分のエフェクトが一体化しており、付属の支柱で飾ることもできる。

「私もう…どこにも行くところがなくなっちゃった」

「マチュとシュウちゃんが殺し合うなんて絶対に嫌だよ」
まとめ

以上、METAL ROBOT魂 GFreD(ジフレド)でした!
ジークアクスのカラバリに近いものですが、カラーリングの違いで印象がだいぶ異なるものになっていました。
塗装および造形ともにクオリティが高く、少し大きなサイズになってます。
本機の特徴として、エスビット展開が再現できること!付属の支柱で飾ることができ、自由に向きを変えるのはよかったです。(ビームエフェクトもあれば最高だった)

