MG 1/100 RGM-89D ジェガンD型

今回はご紹介するのは、『機動戦士ガンダムUC』より
MG 1/100 RGM-89D ジェガンD型!
7/24(金)は、MG ジェガン D型(先行配備機)とスタークジェガンの再販でした。
MG ジェガン D型(先行配備機)はすぐ売り切れたけど、スタークジェガンは今でも予約可能になっています。スタークジェガンはみんなに行き渡ったのかな。
で、以前購入して積んでいたいMG ジェガン D型をやっと作ったので、紹介します!
マスターグレード(MG)だけど、量産機らしいシンプルな構成!


ジェガンD型は、逆襲のシャアに登場した初期型(A型)にマイナーチェンジを施した機体です。
初期型からほとんど変更なく、オプション装備(スタークジェガン)の換装を前提とした外装になっているのが特徴。


頭部アップ。
メインカメラはクリアブルーで、内部のメカディテールが見えるのがなかなかよいです。
左側頭部にはバルカン・ポッド・システムを装備。

バルカン・ポッド・システムは取外しが可能です。


胸部にあるコクピットは開閉が可能。中にいるパイロットは、脚が見える程度。パイロットが一般兵のためか、立ち姿のパイロットフィギュアは付属していません。


逆襲のシャアに登場した初期型(A型)と違うところの1つ。
両肩の装甲形状はが平坦となり、マウントラッチが増設されています。
また肩部スラスターは、別パーツのグレートとイエローで再現と細かいところにMGらしい作りこみに。


逆襲のシャアに登場した初期型(A型)と違うところの2つめ(これで最後だけど)
マウントラッチ付きのフロントスカートが増設されています。

右腰部のサーベル・ラックに、ビームサーベルを装備。外側に向けさせることが可能。

左腰部には、A型と同じくグレネードを装備。ただし、グレネード部分が3つ連結された状態のため、1個ずつ投擲した状態は再現できません。

脚部は非常にシンプルな作り。パーツ自体も細かく分かれておらず量産機らしい単純なもの。

つま先の内部は、別パーツのイエローで再現。シンプルな作りの中、細かい部分にこだわりが見えます。



バックパック。
大型のメインスラスター1基と中型サブスラスター2基。さらに小型のサブスラスターが上部にあります。スラスター部分はイエローでの再現です。(HGジェガンでは再現されていなかったところ)

上部にある小型のサブスラスターは、向きを変えることができます。


肩の引出し範囲が広い。

親指は可動タイプで、残りの指は用途に応じて差し替えるタイプとなっていました。


脚部の可動範囲も優秀!

劇中にはありませんが、このような蹴り上げるアクションも可能です。しかもけっこう似合う。
一通りの武装は揃っており、ジェガンのアクションを再現可能!

附属品一覧。


ビーム・ライフル。取り回しを重視した短銃身型。
Eパックを含めても7パーツ構成という、MGとは思えないシンプルさ。

もちろん、Eパックは着脱可能。
ただし、Eパックの予備は付属しません。そもそもジェガンって予備のEパックをどこに格納できるのだろうか。

「この、大型ジェガンタイプでは駄目だ!」


クリアピンクのビーム・サーベル。
2本付属しますが、ビーム・サーベル本体は1本しかありません。
少し短く弱そうな感じがするのがまたよい。これで量産機って感じ。


「袖付きめ・・・」

ジェガン専用のシールド。
シールド両側面に2連装ミサイル・ランチャーを装備。ミサイルは別パーツで再現されているのは、塗装派にも嬉しい配慮。


シールドはサブアームを介して動かすことができ、さらに回転することも可能。

「アクシズを地球に落としちゃダメなんだ」
まとめ

以上、MG 1/100 RGM-89D ジェガンD型でした!
MGではありますが、非常にシンプルな構成で量産機らしさが満載のキットになっています。
一般発売された逆襲のシャアに登場した初期型(A型)とは大きな差異は、両肩の形状とフロントスカートしかありません。しかし、これを再現してくれたということは、数多くあるジェガンのバリエーションをキット化できる可能性があり、ぜひ期待したいところです。