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【レビュー】ROBOT魂 アッシマー ver. A.N.I.M.E.

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【レビュー】ROBOT魂 アッシマー ver. A.N.I.M.E.





【レビュー】ROBOT魂 アッシマー ver. A.N.I.M.E.

今回はご紹介するのは、『機動戦士Zガンダム』より

ROBOT魂 アッシマー ver. A.N.I.M.E.

HG版のアッシマーは手に入らないが、僕らにはROBOT魂がある!

ということで、一般販売ではなくプレバンで登場のROBOT魂版 アッシマーは、予約時も混乱することなく欲しい人はゲットできたかと。

これ、ほんと買ったよかったです!ちょっと高いけど・・・

では紹介していくよ!

これは・・・、アッシマーの決定版です!そしてデカイ!!!

MA形態からご紹介!(箱にMA形態で入っていた)

きれいな円盤状となっており、劇中どおりの姿となっています。(ブラン少佐も大喜び間違いなし!)

可変モビルアーマーらしく、バーニアはすべて後方にあります。バーニア内部は赤色となっており再現度が高い。

MA形態は通常のスタンドでは飾ることができません。

そのため、専用のスタンドが付属されています。ただホント乗せているだけなので、少しでも角度をつけると落ちてしまう。そのため、アクションの自由度低めです。

続いて、MS形態へ変形。

説明書どおりにすれば、大体10分で変形することができます。少し時間かかるけど、これ、差し替えや組み換えなしの完全変形です!

モノアイはメタリックグリーンで塗装済。

腰部に専用の大型ビーム・ライフルをマウントできます。

またバックパックには、MA形態では使用されていない大型のバーニアが露出。

同シリーズのハイザックガンダムmarkⅡと比較。

並べるとわかりますが、頭3つ分ぐらい差がありました。アッシマーはこんなに大きいサイズだと初めて知りました!

「エゥーゴは俺がおとす!」




大きなサイズな割に案外、可動もよい!

この頭部形状ながら、上下の可動範囲を確保されてました。これはちょっとびっくり。

頭部の前面カバーを外すことで、モノアイを動かすことできます。ただ、動かせる範囲は狭いかな。

肩アーマーの形状と大きさの影響を受けて、90度まで腕を上げれませんでした。ここは仕方なし。

前方への引出し機構はないですが、なぜか後方へ引き出すことができるという不思議な仕様です。

胸部装甲を開くことができるので、あの「アッシマーがぁッ!?」シーンを再現できる!?

開脚はこれが精いっぱい。

しかし、前後および膝の可動範囲が広くて、膝立ちが余裕でできました。

「ここまでだな!」




武装は1つ、そしてエフェクトパーツはないという潔さ!

大型ビームライフル。

上部に機体に接続するための凸があるため、ちょっと見栄えが悪い。

銃口に穴があるため、エフェクトパーツが取り付けることが可能。

ただし、付属していないので他から持ってくる必要があります。これは、エフェクトパーツセット2のビームライフルエフェクトを使用。

機体が大きいので、これぐらい迫力があるとちょうどいい感じ

「宇宙人は宇宙(そら)にいればよかったんだよぉ!!」

「落ちろぉ!」

アッシマー自体にビームサーベルは装備されてませんが、ビームサーベルを持てるハンドパーツが付属。
ガンダムmarkⅡのものを拝借してます。

バーニアエフェクトも付属しませんが、バックパックや脚部に装着させることができます。




まとめ

以上、ROBOT魂 アッシマー ver. A.N.I.M.E.でした!

プレバン限定、しかも約1万6000円もする価格にびっくりしますが、この出来なら受け入れられるって感じ。

完全変形はほんとにすごく、再現するための工夫を感じられました(まさに情熱といってよい)。完全変形に力を入れすぎているのか、付属品は少なめなのは残念かな。

次はギャプランやメッサーラを期待したいところだけど、2万超えそうだな(もちろん買います!)



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